スター・ウォーズの球状ドロイドBB-8の小さいバージョンを作った人

スター・ウォーズの球状ドロイドBB-8の小さいバージョンを作った人

先日、スター・ウォーズ2015年の公開予定最新作『スター・ウォーズ エピソード7 / フォースの覚醒』に出てくる球状ロボット「BB-8」をご存知だろうか?

実は4月16日にカリフォルニア州アナハイムで開催されたイベント「Star Wars Celebration」にて、実際に動く実物の「BB-8」が公開され会場を沸かせました。

映画の予告当時からCGで作られた物だと思われていたが、実物のドロイドがあるとルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが、実物が存在すると発言していました。

実物が出てきて会場を沸かせたのですが、そのミニチュア版を作っちゃった人がいるようです。

BB-8が動く!

実物のBB-8が会場を沸かせる瞬間

BB-8 droid from The Force Awakens rolls on stage at Star Wars Celebration Anaheim

上気動画の47秒当たりから、実際に動いているBB-8が出現します。コロコロと自走し、その上に載せられた頭らしき物がきょろきょろと動きます。

頭部分には、どうもカメラのような物が付いていて、それで周りを見渡せるのでしょうか。頭部は回転する本体から落ちないように、常に球体の上部に来るような作りだと予想されます。

ミニチュアを作った人

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ご覧のように小さいBB-8がグルグルと回っています。しかし、頭部がかなり小さい、デバイスを中に組み込むのは困難だと思われる。ではいったいどういう仕組みなのだろうか?

小さいBB-8

小さいBB-8

実際に作成されている過程が公開されていました。これのよれば、球体の中のデバイスが、常に上方向を向くようになっており、その上部には磁石が仕込まれているようです。つまり、上記はデバイスではなく、磁石で丈夫に保っていたということです。

Star Wars BB-8 Droid Made from a Sphero and Magnets

ミニチュアでないかなー

一家に一台とかそういう形で、BB-8のような自走型ロボットが来る時代がきっときます。デザインの案として、こういった球体ドロイドもよいでしょうね…。

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