蜘蛛の形をした美しいデザインの時計

蜘蛛の形をした美しいデザインの時計

ただ、時を知るという行為に美しさを求めるべきだろうか?個人的には美しさを求めてもよいと思えます。

今回ご紹介する時計は、「蜘蛛」の形をした時計なのですが、その造形、そのデザインにほれ込んでしまいました。

「spider clock」…MB&F と L’Epée 1839が手がけた、ものすごく「そそる」デザインの時計。時計の「機械らしさ」を十分に醸し出し、「蜘蛛」の魅力も取り得た美しい時計なのです。両方に魅力を感じてしまう人にとっては、それは贅沢な時計になるでしょう。

美しい造形「spider clock」

Arachnophobia-Insitu-3_1920

Arachnophobia-Insitu-1_1920

Arachnophobia-Black-Profile_1920

Arachnophobia-Black_1920

Arachnophobia-Black-CloseUp_1920

ああ、たまらない!時計の機械感がものすごく好みの造形をしている。蜘蛛の「口元」の動きをイメージさせるようにムーブメントが配置されているのだろうか、機械らしさが生きているようにも見れそうです。

そして、ジョイントを取り付けて壁掛けとして利用できるこの時計。この蜘蛛のあら家に巣くわれても文句は言わない。

Arachnophobia-Gold_1920

ああ、なんてこった…。ゴールドバージョンも用意されているのか…この物欲をどうにかしてくれよう。

蜘蛛好きにはたまらない

詳細が書かれているHPを拝見したところ、PDFでマニュアルが存在しました。そこでは人物(男性)との比較写真や壁掛け時のバリエーションもあります。

この時計にご興味ある人は、是非ご覧下さい。

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