光の当て方で人物の表情が度のように変わるかよくわかるミュージッククリップ

光の当て方で人物の表情が度のように変わるかよくわかるミュージッククリップ

人物撮影でライティングがいかに重要なのかよくわかる映像なんだな。

フランスのエレクトリックグループOpaleの「Sparkles and Wine」という楽曲のミュージッククリップ。映像監督ナチョ・ガスマン(Nacho Guzman)が光の位置を人物の周りで変え続けるミュージッククリップなのだ。

テイザー映像では、それらの部分だけをチョイスし、ライティングによる人物の印象の変わり方がよくわかるものだ。

ライティングによる表情の変化

動画に写っている女性が表情を変えているということではなく、光が顔に当たる角度、そしてそれによってでき上がる影により、人物の印象が変わってくるということなのだろう。実際に映像を見てもらえばわかる通り、かなり印象が変わる。

Lighting 1 800x444Lighting 2 800x449Lighting 3 800x446Lighting 4 800x448Lighting 5 800x443Lighting 800x449

いやー、コレは写真撮影の参考になるなー。この映像の情報元になったジャパンカメラさんの記事によると『フランスの映画作家であるアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの作品で嫉妬に狂った夫の心理を表現するために似たようなシーンを使われているのを見て着想を得た』ということらしい。

すでにこのような技法で映像として残されていたようですが、こうやって一気に見ることが出来るとライティングの重要性を改めて感じさせられます。

光を意識しなきゃ…。

ミュージッククリップはこちら

そしてこちらがOpaleのミュージッククリップ全編。いやー、なんかさらにすごいことになっちゃってますねー。

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