SoundPEATSの片耳BluetoothワイヤレスヘッドセットC1

SoundPEATSの片耳BluetoothワイヤレスヘッドセットC1

片耳へッドセットを試用してみました。今回はSoundPEATSさんのC1というBluetoothワイヤレスヘッドセットです。ハンズフリーでの通話を考えているのなら、こういう製品がよいなと思いました。

今回はSoundPEATS様の提供でC1を利用させていただきます。レビューということで、良いとこも悪いところも書いていこうと思います。

SoundPEATSのC1

今回利用させていただいたC1。片耳用ヘッドセットというやつです。Bluetoothの対応プロファイルにHFP、HSP、A2DPとあるので一部の機種をのぞいて、だいたいのAndroidやiPhoneなどといった機種で利用できる事がわかります。問題なし。待機状態が30日で、通話や音楽を聴きっぱなしで4時間もつとか。4時間持ったら良いんじゃない?4時間も何話すの?とは思う。重さは13gと重さはそんなに感じかなったです。

今回、意図的に長期間耳に装着して利用してみました。もちろん通話もアリです。

通話・音楽・付けごこちについて

まぁ、ヘッドセットという商品なのでここで問題があったらかなり大問題。通話については全く問題なし。相手もちゃんと声が届いています。マイク部分とイヤホン部分が離れているため、よくある、「相手の発した音をマイクで拾っちゃう」なんてことはまず無いです。通話はOKです。

音楽などで考える「音質」について。

うーん、ふつう…?こういうワイヤレスのものにあんまり音質を求めないので何とも言えませんが、ちゃんと音楽を聴きたいんであればちゃんとした物を利用しましょうよと。つまり、「これを使って音楽を楽しむ」はしないと思われ。音楽は聴けます。ちゃんと音楽になっています。でも、やっぱりそんな期待した音ではないです。

結論的には「音質気にする人はワイヤレスあきらめよう」ですかね、「気にすんなw」ぐらいの気持ちで。

実際長時間、耳に付けてみて、とくに違和感は感じませんでした。イヤーカフスとかイヤー系のアクセサリーを付けている感じがして、「気になるといえば気になる」「気にならないといえば気にならない」です。両耳で取り付けれるので使いたい耳で使えばいいかと。

だららC1の付けごこちは問題ない。

C1の製品写真

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本体は結構小さい。まぁ、コレ系のヘッドセットはだいたいこの大きさ。黒を基調として、でもやっぱりプラスチックなのでチープに感じる。でも金属だったら重くて大変だろうな。だからコレで良いのだ。

メインのボタンと音量ボタンが有る。ボタンでいくつかの操作が出来るみたいだ。二階連続で押すとリダイヤルとかね。

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付属物。なんか色々とある。イヤーピースは変えが二つ入っている。あとは充電用のドック。このドックが結構うれしかったりする。

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ドックはこのようになっている。本体を溝にはめ込む感じです。このドックは充電台になるのだ。もちろん本体に直接USBケーブルをさしてもいい。でもこのドックが…いいのだ。

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ちなみに、ドックには磁石が入っていて、近づけると、カチッってはまる。結構それもうれしいなと思う。

実はドックに装着するとC1本体の電源がOFFになる。そしてドックから外すと電源がONになるというものだ。コレって結構良くない?だって、電源ボタンをいちいち押さなくて良いんだよ?使いたいときにこれから外して、耳に付ける頃には電源がONになってるのだ。

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ドックにはサイドにUSBケーブルがある。「背面だったら良いのになー」なんて思っていたんだけど、とある機構を見てこっちの方が良いなと思った。

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背面には、エアコンシャフトに装着できる部品が付けれる。つまり、車で使う事前提で考えられた機構なのだ。

値段も結構良いのだ

ということでC1のレビューをしました。長期的に利用しても問題なさそう。部屋での利用も良いけど、車で利用されるのも良いんだろうな。個人的にあんまり車で電話するって事がないけど、そういう設計なら是非とも車で使ってみたいものだ。

ちなみに、こういうドック系の有るものだったら結構安い価格帯の製品なのだ。だから「ヘッドセットでオススメ無い?」なんていわれたら、たぶんC1を推薦しちゃうかもね。

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