刺繍で作られたずーっと見ていられるパラパラマンガ

刺繍で作られたずーっと見ていられるパラパラマンガ

まるで永久に続くGIFアニメーションのようにずーっと眺めていられるゾートロープの様な刺繍アート。ターンテーブルの上でグルグルと周り、ストロボ照射タイミングにより、パラパラマンガに見えるものです。パラパラマンガの刺繍ディスクは、機械によって正確に制作されています。

ゾートロープ自体は、回転する筒にスリットが入れられた物で、その隙間からアニメーションを見る物です。それを平らにしたらキットこの形になるのでしょう。

ゾートロープについて
回転のぞき絵(英: Zoetrope、仏: Zootrope)とは、静止画を素早く入れ替えることで、あたかも動いているかのように見せる器具。ゾエトロープ、ゾートロープとも。zoetrope とは、ギリシア語の zoe(生命)と trope(回転)を組み合わせた言葉で、「生命の輪」あるいは「生きている輪」という意味がある。
via:回転のぞき絵[Wikipedia]

この作品を作ったのはアーティストエリオットシュルツ(Elliot Schultz)さん。オーストラリア国立大学からの卒業プロジェクトとして製作されたようです。

刺繍を使ったアニメーション

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いくつかの刺繍で作られたターンテーブルの刺繍アニメーション。このディスクさえ作ることが出来れば、エンドレスに続くアニメーションをいくつか製作できるようですね。ゾートロープ同様に、コマ数は決まってくるでしょうが、刺繍とアニメーションの組み合わせが素敵。

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