アルミボディなUSB3.0ポータブルBlu-rayドライブ

アルミボディなUSB3.0ポータブルBlu-rayドライブ

ラップトップを使うなら一つあると良い。

アルミボディなUSB3.0のBlu-ray外付けドライブ。BDディスクの物を再生できちゃう製品です。シンプルなデザイン、携帯性に優れた物です。3Dムービーも対応しているとか?

読み書きの方とも対応したBlu-rayドライブですが、今回は読み込みについてレビューさせていただきます。再生ソフトはVLCです。

アルミボディな外付けBlu-rayドライブ

出来ればなるべく机の上はすっきりとさせたい物で、シンプルなデザインの物を選ぶようにしています。今回ご紹介する製品も、シンプルなデザイン、携帯性に優れているような物です。スペック的には、3D ブルーレイディスク/CD/CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RWなどを読み出しがOK。書き出しはBD/CD/DVDだそうだ。BDが読み込めたら後は万万歳なので特に気にはしていない。

ソフトウェア的な物はつかないので再生ソフトなどは別途用意する必要がある。そのことについては後記します。

映像の再生(映画)は問題なく出来ました。映像楽しめるぞー!

フォトレビュー

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見た目はこんな感じ、アルミでシルバーな感じ。MacBookとの相性もGOODということだ。

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正面、どうやらノート用のBDドライブがそのまま外付けになっている感じです。UJ-260というものが入っていました。

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サイド、かなりシンプル。特徴は特にない。それが良いのだ。シンプルなのが良いのだ!

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背面にはUSB3.0と給電用の穴がある。

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これがUSB3.0のケーブル。そんなに長くない。

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そしてコレが給電用のケーブル。これはおそらく書き込み時に必要。読み込みの時はなくても動作します。

VLCで再生

とりあえず、MacでフリーでBlu-rayを再生させるとしたらVLCプレイヤーを使います。VLCは設定してあげるとBlu-rayが使えるようになる。

こちらに記載されているように、「KEYDB.cfg」ファイルを「 ~/Library/Preferences/aacs/ 」内に、「libaacs.dylib」ファイルを「~/lib」内にそれぞれ入れる。そうするとVLCでBlu-rayが再生可能。

とはいっても、一部のBlu-rayは再生されないのでちゃんと見たい時は製品を買うべきだ。

ソフト買うかー

Blu-rayの映像が再生できる外付けドライブ。MacBookのようなシルバーナラップトップにもあうものだ。DVDは問題なく再生できた。BDはソフトがちょっと問題だな。

ということで、何かソフトを考えないといけないなーと思った。

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