PlayStation 4 バージョン3.50でPCからリモート操作可能に!

PlayStation 4 バージョン3.50でPCからリモート操作可能に!

2016年4月6日にアップデートが実施されたPlayStation 4(PS4)のシステムソフトウェア バージョン3.50にてリモート操作(リモートプレイ)がかなり進化します!

リモートプレイ機能は、これまでPlayStation Vita、PlayStation Vita TVや対応Xperiaにて可能でしたが、システムソフトウェア バージョン3.50より対応デバイスにPCが加わりました。

※Windows 8.1、Windows 10以降、Mac OS X 10.10、Mac OS X 10.11に対応

PS4をPCで操作できる!

PS4をバージョンアップして、PC側に専用ソフトウェアをダウンロードすればLAN内に限りPS4のリモートプレイが可能となります。

専用ソフトウェア「PS4リモートプレイ」

上記リンクにてWindows、Mac用のPS4リモートプレイソフトをダウンロードできます。

実際にプレイしてみた

実際にPS4のリモートプレイをMacBookからやってみました。環境は、PS4は有線で、MacBookは無線での接続です。

接続方法は、PS4を3.50以降にアップデート、MacBook側に専用ソフトウェアをダウンロード。その後に、ソフトウェア側でサインインして、PS4のコントローラーをMacBookとUSB接続するだけでつながります。

まず、プレイして見て、ほぼ遅延がないことがわかりました。いわゆるソロプレイなアンチャーテッドやMGSVなどは問題なくプレイできるものと思います。ところが、オンラインでの撃ち合い(MGOなど)になると、「ほぼ」の部分が気になってきます。コンマ何秒かなのですが、ほんのわずかの遅れがあります。オンラインでないとおそらく気付かないレベル。

ただ、その状態でも普通にキル(敵を倒す)コトが出来るので、気にしなければ問題ないかなと。そもそもこのほんのコンマ何秒かの遅れは、Vitaからもあったやつなのでコレがリモートプレイにおける限界なのかなと。

 

USBでつながれたコントローラーが機能するのですが、MacBookのマイクやキーボードがそのまま使えるというわけではないようです。

 

画面解像度は360p、540p、720pから選択可能。また画面のフレームレートは30フレームと60フレームが選べるようになっています。

Windows 7は非対応

4月6日に公開されたPS4のシステムソフトウェアバージョン3.50なのですが、現時点では対応ソフトも含めてWindows 7では対応していないようです。これからのアップデートで変わってくると信じて、winユーザーは待ってみるのも良いでしょう。

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