ストレスフリーでMac、Windows、Linux間をやりとりできるUSBストレージがKickstarterに登場

ストレスフリーでMac、Windows、Linux間をやりとりできるUSBストレージがKickstarterに登場

ついに来たわ…こういうの待ってたんだよ…。

クラウドファンディングKickstarterに出ていた「pISO」をご紹介。Raspberry Pi Zeroを使って、今までやりとりが面倒だったらMacOS,Windows,Linux感のデータのやりとりを円滑にしてくれるUSBストレージさ。

それぞれの機器を持ったことある人ならわかるけど、デバイス感のデータのやりとりでUSBストレージのフォーマットまわりが非常にややこしくなる。「こっちでは読めるけどアッチでは読み込めない」とかね。

いやー、これだよ、こういうことだよね、こういうのを求めてるんだよ。

ストレスフリーでOS間のデータのやりとり

コレが出る以前は「クラウドストレージ」を使ってのやりとりが個人的にはめっちゃ楽だった。ただ、その度にネットが必要になったり、データをアップする時間とかも「なんだかなー」って思っていた。(もちろん、環境があるならNASとかが便利)

MacOSやWindows、Linux間でのデータのやりとりで、USBストレージのフォーマットトラブルはつきもの。こっちでは読めるけど、アッチで読めない。両方読めるようにしたけど、容量の制限がある。なんてそういったトラブルだ。

それが今回紹介する「pISO」ならそのストレスから解消される。

仕組みとしては、Raspberry Pi Zeroにより仮想フラッシュドライブを作成し、どのOSでも読めるように対応させ、接続したSDを読み込むという感じ…かな。

OSによって、対応させる面倒な作業を簡単に行える感じ。

小さなディスプレイと、各種ボタン、インターフェース的には簡単。

ただ、Raspberry Pi Zeroの上に取り付けるから、いくら小さいと言われるRaspberry Pi ZeroでもUSBストレージフラッシュストレージから考えると結構分厚くてでかくなっちゃう難点がアル。

その難点を考えても、この便利機能が追加されるのはめっちゃ嬉しい。

あと、接続にどれぐらい時間かかるかとかも今後の課題かな?

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ココで出資の注意として、Raspberry Pi Zeroが付かないモノとRaspberry Pi Zeroがセットになってるモノがアル。もし、Raspberry Pi Zeroを持ってないならセットをゲットした方が良いよ。

もし、Raspberry Piがさらに小さくなると考えたら、今後はもっと小さい形状になり、コレが一般的になるんじゃ無いかとか妄想できるのが良いね。そのはしりにこいつはなるんだ。

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