木彫に可能性を感じさせるPeter Demetzのアート

木彫に可能性を感じさせるPeter Demetzのアート

木の彫刻っていったいどういったイメージを持っているだろうか?仏像?欄間(らんま)?そういった古いイメージを持っているかも知れない。今回紹介する作品は、一味違った、何だか現代チックな木彫りアートです。

イタリアのアーティストPeter Demetz(ピーター・デメッツ)さんが行う木彫りアートは、人物をリアルに掘っちゃう物。よく見てください。とっても立体的であり、服のしわの感じやと奥を見ているような雰囲気がビシビシと伝わってきてしまいます。

ということで、Peter Demetzさんの作品をいくつかご紹介します!

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Peter Demetz Tutt'Art@ (20)

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すげぇ!
もう、すげぇ!そればっかりです。やっぱり服のしわの部分が好きですね。この人物が生きている感じがします。

少しご紹介

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こちらの木彫りをしている男性がPeter Demetzさん。オルティセイの美術学校で勉強し、その後、教師になったとか。

Peter Demetz Tutt'Art@ (39)

展示されている作品は、全方向作られているわけではなく、見せたい部分だけ(背中なら背中だけ)を立体的に作り出しているようです。

動画はこちら

実際に作品がどのような感じで作られているのか。Peter Demetzさんのインタビューと共にご覧下さい。

木彫すごいな

「木彫り」って何だか古くさいイメージがあったのですが、こういう物を見ちゃうと「木彫ってすごいな!」って思います。Peter Demetzさんにそういったことを魅せられた気分です。

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