Panasonic LED電球の光色切替タイプ(LDA9GKUDNW)を導入

Panasonic LED電球の光色切替タイプ(LDA9GKUDNW)を導入

わが家のLED電球に、PanasonicさんのLED電球を導入しました。ちょっと変わったLED電球で「光色切替タイプ」として、LEDの色を変更できます。しかも、家の電源等を改造することなく、既存のスイッチで光色を切替できるLEDなのです。

今回導入したのは「Panasonic LED電球 光色切替タイプ(ダイニング向け) LDA9GKUDNW」というもので、主に「ダイニング」で使われる電球にしました。「勉強の明かり」「食事の明かり」として、雰囲気に合った光を選べるそうです。

光色切替タイプのLED

最近では住居におけるダイニングの過ごし方が変化しており、家族団欒に加えて、子供の勉強や読書の時間も増加し、多目的に使用される傾向が強まっています。

「勉強のあかり」は色温度6200K(ケルビン)の昼光色で、文字が読みやすいあかりです。紙と文字のコントラスト感がアップし、文字がくっきり見えます。

「食事のあかり」は団欒に適した電球色で、色温度2700K(ケルビン)です。色の再現性を高めており(Ra90)、食材や料理の色がより自然に見えます。
Via:LED電球 「明るさ・光色切替えタイプ」 4機種を発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic

パナソニックさんが提供するそのシーンに「適した」色温度の明かりを提供してくれるというものです。実際にどういう明かりになるのかご紹介します。

実際の明るさはこれ

6200K

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6200Kは白っぽい明かりで、「文字が読みやすくなる」という意味がよくわかる明るさです。

2700K

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2700Kは、暖色な感じで、料理をおいしく見せそうな色をしています。

どうやって変えるの?

スイッチで切替

このLED電球は、デフォルトが「6200K(勉強)」の方で、スイッチを二回切り替えると、暖色の「2700K」です。この2回というは、2秒以内に2回押せば切り替わるので、普通に切り替えるだけでは「6200k」の明るさのままでいけます。

つまり、暖色にしたいときだけ連続でスイッチを切り替えようということです。

作業をすることがある人にはいいと思った

おもに作業目的でリビングを利用する僕にとって、このLEDは良いとおもいました。実際にこの明るさの下だと色々なものが見やすく、いままでつかっていた暖色(食事用のリビングだったので)より作業はしやすくなります。

1つ言えるとしたら、デフォルトを「6200k」バージョンと「2700k」バージョンの2パターンつくっても良いんじゃないかな?と思いました。そうしたら、選ぶ幅が増えると思います。

まとめ

こういう家の改造を必要とせず、スイッチ1つで光色を切り替えれるLEDが合ったのは知りませんでした。これは良いですね!是非色々な人に知って欲しいです。これをもし購入するなら、一応、LEDの大きさを確認しておくのが吉ですよ!

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