OS X Yosemiteがアップデートで10.10.1に

OS X Yosemiteがアップデートで10.10.1に

MacのOS X Yosemiteのアップデート10.10.1が配信されました。「Wi-Fiの信頼性が向上します」から始まり、幾つかの機能が改善されたようです。今回のアップデートは、Yosemiteの初めてのアップデートです。

Yosemiteアップデート

アップデート内容

  • Wi-Fiの信頼性が向上します
  • Microsoft Exchange Serverに接続する際の信頼性が向上します
  • 特定のメール・サービス・プロバイダを使用して”メール”メッセージを送信する際の信頼性が向上します
  • “どこでもMy Mac”を使用してリモートコンピューターに接続する際の信頼性が向上します

今回のアップデートで行われた処置は上記のようになります。また、「Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)」さんでは以下のようなアップデート内容を紹介されています。

  • 共有サービス、通知センターのウィジェットとアクションが使用できないことがある問題を修正
  • 通知センターの設定が再起動後に保存されないことがある問題を修正
  • Mac App Storeで、アップデート表示がされない問題を修正
  • Mac miniがスリープから復帰できない問題を修正
  • Time Machineで、古いバックアップが表示されない問題を修正
  • 日本語でテキスト入力できないことがある問題を修正

Via:http://www.macotakara.jp/blog/mac_os_x/entry-25204.html

これは、Appleの公式サイトで英語で紹介されているアップデート内容です。詳しくは関連をご覧あれ。

アップデート後の体感

さっそくYosemite 10.10.1にアップデートしてみて、どう変わったかを体感ですがご紹介します。

わかりません。

上記であげられている不都合に今のところあっていなかったので、何が変わったのかぶっちゃけわからない状態です。Wi-Fiが改善したということで、おそらくそれによる引っ掛かりがなくなるということなんでしょうね。

個人的には「日本語でテキスト入力できないことがある問題を修正」は、どうなったのでしょうか?現在Safariのテキストフィードで打ち込むと不都合があります。アップデート後も変わらずなので、こちらを修正して欲しかったですね。

自動アップデート以外のアップデート方法

自動アップデートを設定していない人は、「App Store」の「アップデート」よりOS X Yosemiteのアップデートが表示されます。まだ通知きてないよーって人は、そちらをご覧あれ。

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