OmakerのBluetoothヘッドセット、イヤーフックが柔らかい

OmakerのBluetoothヘッドセット、イヤーフックが柔らかい

久しぶりのOmakerさんの製品レビュー。これはOmakerさんに商品の提供を受けてのレビューとなります。実際に期間を設けての使用レビューとなります。

オーディオ製品などを取り扱うOmakerさんのBulettoothヘッドセット。IPX6防水加工で、スポーツでの利用を想定して作られている。イヤーフックがとてもソフトで、耳に引っかけている感じがなかった。

今回もフォトレビュー含め、イヤホンとしてどうかとか色々とみていこう。

OmakerのBluetoothイヤホン

これが今回の製品。製品名が不明だけど、一応モデルは「OMA2210」となっている。IPX6なのである程度の汗等では大丈夫ということだ。イヤーフックが柔らかく、引っかけている感じはない。それでもちゃんとついてくれる。そういうやつ。

Bluetooth対応の端末なら接続できる。今回はiPhoneに接続して聞いてみることにした。

聴いた曲は、J-POPなど普段聴いている音楽。普段はちゃんとしたオーディオ機器(ト思っている)物で聞いていて、それと比べるとアレなので、使えるかどうかを見てみる。

音質について、とくに「問題ある」とは思わなかった。Bluetoothのコレ系として考えるとわりと良い感じだと思った。Amazonのレビューでは音質についてかなり否定的な意見が合ったが、もしかしたら個体差によるものかもしれない。

音については、低音が少し強めだなと思った。ドンシャリというわけではなく、少し強め。クリアな感じはあるものの、Bluetoothの限界かなという感じだ。決っして「音が悪い」というわけではない。が「良い音」を求めている人にとっては「うーん」ってなるだろう。

Bluetoothヘッドセットのフォトレビュー

Omaker bluetoothheadset IMG 9107

箱は相変わらず簡素。コレのおかげで値段を抑えられているんだろう。

Omaker bluetoothheadset IMG 9108

中身はこんな感じ。日本語で書かれている説明書とその他パーツ。

Omaker bluetoothheadset IMG 9109

イヤホン本体、イヤーチップ、USBケーブルとかそんなやつ。イヤーチップはSMLと3つの大きさがある。

Omaker bluetoothheadset IMG 9112

このイヤーフック。ソフトタイプだ。プラスチック系のイヤーチップじゃないから耳にあんまり負担がかからない。でも落ちない。

今回は、イヤホンのデザインの一部として電源ボタンが入っている。電源ボタンが逆にアクセントになっているということだ。

Omaker bluetoothheadset IMG 9113

ちなみに、イヤホンのペアリングは2機種で行える。たとえば、MacBookとiPhoneをペアリングしておいて切り替えて聞くことが出来る。その場合は、聞かないほうのBluetoothをOFFにしないとけないのでそこは面倒だなと思った。

もう500円安ければ

どうだろうか。音や操作性については問題ないんだけど、この価格帯で勝負するのだったらもうちょい、もう500円ぐらいやすいと手を出しやすいかも。Omakerの製品はセールをたまにやるので、その時が手を出し時かな。

悪くはない。が、目新しいものがない。イヤーフックが柔らかいと結構よいというのはわかった、でも、それだけじゃ勝てないなー。

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