身体の傾きを関知して移動する車いす:Ogo

身体の傾きを関知して移動する車いす:Ogo

クラウドファンディンのIndigogoのプロジェクトをご紹介。

身体の傾きを関知して操作を行う電動車いす「Ogo」。つまりこの車いすは、ジョイスティックなどを必要とせずに車いすを操作することが出来るそうです。

映像を見る限り、かなり実用的な製品に思われる「Ogo」をご紹介します。

ただ、「Ogo」はクラウドファンディングとして惜しい存在。

「Ogo」とクラウドファンディング


記事を書いた今日(2016/04/02)の時点で残り6日にも関わらず33%にしか達っしていない。正直6日で木砲金がくに到達するとは到底思えない。では「ダメな製品」なのかどうか動画で確かよう。

コレでどこでもイケそう…でも…。

Ogo going places with Indiegogo!

Ogoを使って色々な場所を移動している様子。坂道だってへっちゃら。そして一緒に買い物や悪路や海岸だって動けちゃう車いす。映像では手足の無い人たちによるOgoの使用シーンも合った。

 

「なんだ、つかえるやつじゃん」と印象づけられる。

 

 

使い方としては、それは「セグウェイ」の車いすバージョンといったところです。前方に身体を傾ければ前に、後ろに引けば後ろに、行きたい方向に身体を傾ければそちらに動くという感じ。

 

ではなぜ目標金額に達していないのか。少し考えてみた。

単純に高い

単純に値段が「高い」という感じです。クラウドファンディン系のサービスは、出資額に応じてリワードが発生するのですが、この「Ogo」に関しては1000ドルからリワードが発生する。もちろん「Ogo」という製品自体は素晴らしく、「10万!?安いじゃん!?」と思えるかも知れない。ただ、そこには「クラウドファンディング」という壁が有る。

「クラウドファンディング」は決して「100%成功しますよ」とはいえないから。

とボクは思います。

内容が不鮮明

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「Ogoは凄い製品」「ちゃんと動く」ってのはわかりましたが、「仕様」についてあまり書かれてない。

「バッテリーの持ち時間は?」「修理とか出来るの?」「最大速度は?」「どれぐらい走れるの?」「充電方法は?」など色々な「普通なら書いてあること」が書いてない。そりゃ、出資できないっす。

※仕様が書いてあったらごめんなさい。ただ、ボクはどこに書いて有るのかわかりませんでした。

もっと詳しかったら出資したかも知れない

ちなみに、筆者であるボク自身は車いすユーザーです。自走するときはめっちゃ腕がぱんぱんになるので、こういったセグウェイ風に操作できるものが有れば絶対に助かります。つまり、「Ogo」は必要としている人は100%います。

それでも「クラウドファンディングとして」の売り方は少し問題があったかなと。かなり個人的意見ですが、「もったいないなー」という締めをさせていただきます。もっと詳しく書こうね。

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