人を支えるほどの糸がグリッド状に張り巡らされた立体アート

人を支えるほどの糸がグリッド状に張り巡らされた立体アート

ウィーンで活動する、クリエイティブ集団Numenが作り上げた、糸(ロープ)が張り巡らされた立体物。その糸は、3Dにグリッド状に設置され、人が乗っても大丈夫なぐらいの強度があります。白い空間にたくさんの糸が存在するのは何だか不思議な感覚を覚えてしまいます。

Numenは、「そういった建物」を作ったわけでもなく、本体は自体は非常に小さく、バルーンのように膨張し拡張するものだそうです。つまり、折畳み可能なもの。

今回作られた「String」は、持ち運んで至る所で楽しめるということなのです。

糸がたくさん張り巡らされたもの

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ぱっと見で、人が乗っていても結構大丈夫な感じに見受けられます。張り巡らされ糸(ロープ)は、アウトドアな人ならおなじみの丈夫な「ザイル」らしき物を利用されているようです。それらを格子状になるように組み合わせて、まるでジャングルジムのようになっている。

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コレは「String」が膨張する前の状態。どのようにして膨張しているかわかりませんが(おそらく空気?)、膨らますだけであの空間が出来るのは素晴らしいですね。

「String」を膨らます様子

String / Numen For Use

「String」を膨らませている様子。結構大きいかな。

Numenのアート

Numenのアートを見ていくと、「String」「Tube」「Tape」「Net」など、「素材」を使っていくつかのアート作品が作られているみたいです。世界中色々な各所で作られたアート作品。その中には東京で行われたアートもあるみたいで、その様子がHPで公開されています。

もしNumenにご興味があれば、HPを拝見してみましょう!

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