どう見てもデススターなスピーカーを3Dプリンターで作る

どう見てもデススターなスピーカーを3Dプリンターで作る

3Dプリンターってやっぱり良いですね。こういうスピーカーの形状とかを簡単に作ることが出来ちゃいます。今回ご紹介するのは、「どう見てもデススター」なNOMOON Speakerの3D出力の様子やスピーカーとしての工夫などです。作者によって公開されていたのは、この丸いスピーカーのデータと実際にならされている動画でした。

NOMOON Speaker

動画の後半で、しっかりスピーカーが鳴っちゃっているのがわかります。3Dプリンターで作っていく様子やユニットの選定などについても英語で説明。

このスピーカーは底面に穴がある「バスレフ」タイプのスピーカーです。なのでスピーカーユニットによって、音の抜ける筒の長さを弄ってあげれば低音が良い感じのスピーカーが完成するというわけですね。

しっかりと情報を公開

NOMOON Speaker Generator by nothinglabs – Thingiverse

また、上記作者さんサイトでは、バスレフの長さを計算するツールも公開されています。これはなんとも良心的!3Dプリンターとスピーカーユニットさえあれば、オーディオ知識が少なくても済むのがすばらしい!3Dプリンターを持っている人は是非チャレンジを!

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