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【6/26新発売】日清から新種の「白い謎肉」入りチリトマトヌードルが爆誕!?

【6/26新発売】日清から新種の「白い謎肉」入りチリトマトヌードルが爆誕!?

小腹が空いたとき、時間がなくてサッと食事を済ませたいとき、胃袋を優しく支え続けてくれる日本のソウルフード。それが日清食品株式会社より発売されている「カップヌードルシリーズ」…と個人的には考えている。

そして2017年、日清さんがなんと35周年を迎え、あのチリトマトヌードルがリニューアルされた。一体なにがリニューアルされたのかというと、カップヌードルシリーズでおなじみの「謎肉(なぞにく)」に新種が登場したのだ。それが「白い謎肉」である。

これまでにも謎肉は改良の歴史を重ね、その度に我々を驚かせるような謎のバージョンアップを遂げてきた。しかし今回はまさかの「謎肉の色変化」。ただでさえ謎の具材なのに、謎はますます深まるばかりだ。

発売日に先立って、新具材紹介用のプロモーション映像「White Mystery 篇」がWeb上で公開されている。映像ではアップテンポの音楽に合わせ、白い謎肉がまるで喜びのダンスを踊るかのように…動き…まわっている。まさに謎である。

楽曲を提供したのは、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeの楽曲に関わる人気音楽プロデューサーの中田ヤスタカ氏。氏の持つ独特の音楽に合わせて展開されるフルCGの「謎肉ダンス」は、まるで一種のアート映像作品のような謎のハイクオリティを感じさせる。

…ところで今回キセノンテンターでは、自称:カップヌードルライターの方をお招きしています。早速、新商品の白い謎肉入りチリトマトヌードルを試食してもらいました〜☆

自称:カップヌードルライターによるレビュー


こんにちは。自称:カップヌードルライターの紳さんです。皆さん、チリトマトヌードルってどんな時に食べていますか?

  • 仕事で疲れて、ご飯を作る気力がない時?
  • 胃袋が急激にイタリアンを求めた時?
  • 娘が家に彼氏を連れてきた時?

 


ちなみに僕はお腹が空いた時に食べます。めちゃくちゃ好きなので。ぶっちゃけ、日清さんにはあの繊細な味を守り抜いて欲しいです。リニューアルなんてしなくていいから。

でも残念なことに今回リニューアルされてしまったということなので、仕方なく食べてみたいと思います。

 

これまでのチリトマトヌードルと何が違う?

はい、これがリニューアルされたチリトマトヌードルです。

 

パッケージにも「白い謎肉入り」が強調されています。中を確認してみると…

 

具沢山!!! トマト・コーン・キャベツ・インゲンといった野菜に加えて日清さんお馴染みの「謎肉」というラインナップ。

 

ちなみに今回のリニューアルの最大のポイントが、あの茶色かった謎肉が「白くなった」ということらしいですね。ちょっと何を言ってるのかわからないと思いますが、「謎肉がさらに謎を深めた」ということなんだと思います。

とりあえず食べてみましょう。それしか道がない。

 

 

というわけで、お湯を入れます。無意味ですが、あえてGIFアニメにしました。カップヌードルファンの皆様は無言で保存してくださいね。

 

カップヌードルはこの待っている3分間も楽しいですよね〜

 

というわけで完成した「白い謎肉入りチリトマトヌードル」がコチラ。見たところ謎肉の色以外は普通のチリトマトヌードルですが…

 

 

ズズゥ〜! はふはふっ

 

 

うん。美味しいけど特に今までのチリトマトヌードルと大きく変わった点はありませんね。

しいて言うなら、ミネストローネっぽい酸味と甘みのバランスがよいスパイシーなスープが麺によく絡んで美味しいです。つまり最高ということです。

 

個人的にはとろけるチーズとか入れても美味しいかも…と思います。イタリア好きの皆さんはやってみてください。

 

結局、白い謎肉とは何なのか?

さて、今回のリニューアルのポイントであった白い謎肉。一体、どんなものだったのでしょうか。

 

食べた感想ですが「普通に美味しい、いつもの謎肉」という感じで、マジで謎でした。若干、いつものよりも柔らかい気がしました。(特に自信はありません)

ちなみにチキンと見せかけて豚肉っぽい味がします。それが謎肉。

 

まとめ

正直、僕の「カープヌー力(かっぷぬーりょく)」では謎肉の謎も、白さの理由も、何一つ解明することはできませんでした。

ただチリトマトヌードルは本当にいつも通り美味しいので、コンビニやスーパーで見かけたら無言で買い占めると良いと思います。この謎肉の白さを是非、体験してくださいね!

 

ちなみにチリトマトヌードルのリニューアル公式サイトでは、謎肉についての様々な情報が掲載されていますが、特に謎が解明されることはありません。逆に謎が深まるばかりなので、見ない方が良いと思います。

以上、カップヌードルライターの紳さんでした。またどこかでお会いしましょう。

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