「Launcher」の作者が放ったミュージックランチャー!

「Launcher」の作者が放ったミュージックランチャー!

つい先日、iOS8をものすごく便利にしてくれる「Launcher」というアプリがリジェクト(削除)されました。便利すぎたためAppleは眉をしかめ(想像です)消されちゃったわけです。そのLauncherの作者が再び世にはなったのが、「Music Launcher」です。その名の通り、音楽(曲)のランチャーということです。

今回もおなじみ、「the theory の戯言」の@the_theorierさんによる情報の提供です。

Music Launcher

なんでも登録できたLauncherのUI(ユーザーインターフェース)をそっくりそのまま流用して、音楽専用のアプリとして登場しました。出来ることを纏めると…。

  • 音楽が登録できる
  • 1曲単位で登録
  • アルバム単位で登録
  • プレイリスト単位で登録
  • 全ての曲を登録

こんな感じのことが出来ます。ウィジェットから音楽のアイコンをタップすれば音楽が再生されるという簡単な仕様です。

アプリはこんな感じ

mlauncherapp_4105

まず、Music Launcherを起動して、右上の鉛筆マークを選択。するとプラス(+)が現れ、それをタップします。

mlauncherapp_4107

そして、入れた曲のプラス(+)を押すと音楽が登録されます。

mlauncherapp_4113

通知センターでは、「編集」を押して「Music Launcher」を選択してあげればウィジェットとして音楽が表示されます。

プレイリストと全ての曲

mlauncherapp_4109

ちなみに、登録する際に、下部タブを「プレイリスト」「アーティスト」「アルバム」のような音楽のまとめの場合は複数の音楽を1つのアイコンとして登録が可能です。また、「曲」の一番上にある(したにスライドすると出現する)「すべての曲を追加」を登録すれば、アイコン1つで全ての音楽を追加可能です。

ちょっとおしいかな

このアプリがちょっと惜しいと思う点は…、

  • アイコンをタップすると再生される
  • 再びタップすると最初から再生
  • 音楽の停止ボタンがない
  • 曲を送れない

と言った点です。つまり、音楽のスタートをすることは出来ても、他の操作は「ミュージック(標準音楽アプリ)」アプリを開くか「コントロールセンター」から音楽を操作するしかありません。また、「ミュージック」アプリの「リピート」「シャッフル」の設定は効くみたいです。

まとめ

アップルのなぞ基準でリジェクトされたLauncherアプリの作者によるアプリ。無料なので是非ともゲットして欲しいです。また、アプリ内課金で登録できる音楽の数を増やすことが可能!

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