WordPressブログをモバイル表示させているたった1つの方法は:WPプラグインMulti Device Switcher

WordPressブログをモバイル表示させているたった1つの方法は:WPプラグインMulti Device Switcher

当ブログ「キセノンテンター」はWordPressを利用させていただいています。WordPressではプラングインが豊富に公開されており、それによって様々な効果を発揮できます。現在もいくつかのプラグインを導入して、「良い感じのサイトにしようかなー」とほくそ笑んでおります。

ところで、2015年にGoogleが「スマホ対応」を検索結果に反映させるようです。当ブログも実は「スマホ対応」させており、そのスマホ対応をするためにWordPressのプラグイン『Multi Device Switcher』を入れています。

そう、WPプラグインMulti Device Switcherを入れるだけで簡単にモバイル対応ヘの道が開けます。

Multi Device Switcherで「スマホ対応」

スマホ対応とは?

スマホ対応させる

ご覧のように、当ブログ「キセノンテンター」をGoogleで検索させてみました。すると「スマホ対応」と言う文字が検索結果に表示されます。これが「スマホ対応」している証拠です。

Googleが言う「Mobile-friendly」になるかどうかです。それが2015年4月21日からとても重要な表記になっちゃいます。

海外SEO情報ブログによると、『will have a significant impact in our search results』となにやら検索結果を重視するならやっておかないとダメなようです。

2015年3月1日(日)の時点ではまだ影響がありませんが、来たる4月21日までに対策をすればいいのです。

モバイル用のテーマを利用するプラグイン

Multi Device Switcher

今回紹介するプラグイン『Multi Device Switcher』(下記にリンク)は、僕が実際に利用しているプラグインです。メリットとデメリットを軽くまとめます。

メリット

  • iPadやiPhone,Nexusといったデバイスにあった表示を設定できる
  • 簡単に「スマホ対応」に対応できる

デメリット

  • 専用テーマを作らなければいけない

まず、「メリット」についてです。「スマートフォン用テーマ」「タブレット端末用テーマ」など、PC以外の端末専用のテーマを対応させれます。「こういう表示にしたい!」を実現できます。レスポンシブとは違い、「専用」と言う点です。それにより「スマホ対応」もこなせるということです。

デメリットについては、「スマートフォン用テーマ」「タブレット端末用テーマ」の専用テーマを作らなければいけないということです。もちろん、PC用のを流用することも可能です。「専用テーマ」を作るかわりに、その「めんどくささ」が出てきます。

デメリットを見ても、やる価値はある

『Multi Device Switcher』のメリット&デメリットをご紹介しました。ご覧のように、デメリットを見ても「専用テーマ」に出来る点を考えればそのデメリットも失せるでしょう。

専用テーマを作るだけの苦労で済むので結構オススメ

ということで、『Multi Device Switcher』(日本語表記:マルチデバイス)のインストールは、WPの設定画面の「プラグイン」から『Multi Device Switcher』と検索、もしくは下記リンクからダウンロードをどうぞ。

たったこれだけで、4月21日に行われるGoogleの操作の対策は出来ます。ちゃっちゃと「スマホ対応」をやっちゃいましょう!

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