映画『マイティー・ソー』の金槌「ムジョルニア」を持ち上げられなくするイタズラ

映画『マイティー・ソー』の金槌「ムジョルニア」を持ち上げられなくするイタズラ

映画『アベンジャーズ』の一員であり、映画『マイティー・ソー』で自分勝手な行動から父親オーディンに地球に飛ばされてしまった、神々の国アスガルドの王子ソー。ソーと言えばやはり、「雷」とかれと一所に地球に飛ばされてしまった武器「ムジョルニア」ではないだろうか?

映画『マイティー・ソー』では、「ムジョルニア」が地球のとある場所に突き刺さり、それを持ち上げようといろいろな人達がチャレンジをした物です。そのムジョリニアは、「相応しきもの」でなければ持ち上がらない物です。映画前半では、ソーは持ち上げられず、本来のソーに気持ちが戻った時に、ムジョルニアを持ち上げることが出来ました。

そんな持ち上げることが出来ない「ムジョルニア」を「指紋センサー」と「電磁石」を使って作ってしまった人がいます。製作者しか決して持ち上げることの出来ない「ムジョルニア」のイタズラです。

ムジョリニアは持ち上がらない!

Real Mjolnir (Electromagnet, Fingerprint Scanner)

非常に簡単に説明すると、電磁石の力で地面にある鉄板やマンホールにくっつけ、それを持ち上がろうとしても持ち上がらない問うわけです。製作者の指紋があれば、電磁石の力はとまり、持ち上げることが出来る…と。それにしてもバッテリーなども入っているので結構重いでしょうな!

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にて

Avengers: Age of Ultron Extended CLIP – Lifting Thor’s Hammer (2015) Marvel Movie

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にて、ソーの持っている「ムジョリニア」をみんなで持ち上げようとするシーンがあります。「怪力」ではなく「心」が重要なので、一瞬だけ相応しきものなキャプテン・アメリカによってムジョリニアを上げられた時の表情が何とも言えません。

ちなみに、アメコミ版では、キャプテン・アメリカはムジョリニアを持ち上げることになります。

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