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クラウドファンディングMAKUAKEで『碧志摩メグ』がモータースポーツとコラボして今度は痛単車に!?

クラウドファンディングMAKUAKEで『碧志摩メグ』がモータースポーツとコラボして今度は痛単車に!?

サイバーエージェントのクラウドファンディングMAKUAKEにて「アニメ化」を目指して、見事ゴールした「碧志摩メグ」ちゃん。今度はまたまたMAKUAKEにて新たなプロジェクトが始動している。

こんどのメグちゃんはモータースポーツとコラボ!!「痛単車」として5月21日に開催される鈴鹿4時間耐久レースに出場させるというプロジェクトです。

応援キャラクターとなった「碧志摩メグ」ちゃんは「MEGU Racing」として活動するんだってさ!!まさにレースクイーン的な存在!

モータースポーツとコラボする碧志摩メグちゃん

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こちらが今回のクラウドファンディングです。3月17日にクラウドファンディングができたばかりのほやほやのヤツです。

内容を個人的に訳すと「碧志摩メグ」を痛単車として、レースクイーンとして、そして応援キャラクターとして活躍させるというもの。

最初の活動としては、その痛単車を使ってまずは5月21日開催の三重県鈴鹿にあるモータースポーツの聖地、「鈴鹿サーキット」で行われる鈴鹿4時間耐久レース(JP250クラス)に出場するということ。そしてうまいこと行けば、「碧志摩メグ」というキャラクターが世界の大会で活躍できちゃうかもしれないという、そのきっかけのなる重要なクラウドファンディングだということです。

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プロジェクトリーダーには、碧志摩メグの生みの親であるHAMAGUCHI Racing Team 代表 浜口喜博 が起用されている。2013年におこなわれた鈴鹿8耐では、ヤングチャンピオン烈 漫画『ばくおん‼』とコラボ参戦しており、今回のプロジェクトのノウハウをすでに得ているということだ。

代表 浜口喜博さんについて
2001年TBSテレビ「ガチンコ!バリバリ伝説」出演で国際A級ライセンスを取得。
プロレーサーとなり鈴鹿8耐初出場、その後も現役レーサーとして鈴鹿8耐には2013年まで13年連続13回出場を実現させる。

なぜに萌えキャラを使うのか。浜口氏は2014年にフランスパリでの日本文化(主にオタク系)の影響力を肌で感じ、地元三重県の良さや歴史を世界へPRする事を目標とし、企画プロデュ―サーとして活動開始。今回のプロジェクトのようなことをして碧志摩メグの活動幅を広げようということだ。

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さらに、碧志摩メグパワーで『モータースポーツは興味あるけど入りづらい』『応援したいけど…どうしたらよいか分からない』『観戦まではいけないけど…気持ちだけでもかかわって応援したい』なんていう層もターゲッティングしている感じです。確かNicoletなら興味持ってくれるかもしれないな。なるほど。

リターンもあるよ

クラウドファンディングMAKUAKEということでさまざまなリターンも用意されているぞ!碧志摩メグのネックストラップやメンバーズカードを始めとして、レーシングマシンも御祈祷してもらう、碧志摩メグ生誕の地『宇賀多神社』から『MEGU Racing』交通安全御守などさまざまあります。

また『MEGU Racing』から毎月のマル秘活動報告メール配信なんかも届くとか。今回はレース系のリターンが多い印象です。

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個人的には碧志摩メグのレースクーン傘が魅了的!!

活動がんばって欲しい

個人的に活動をがんばって欲しい碧志摩メグちゃん。三重県という地元をアピールしてくれる、良いキャラクター。どんどん活動してねー!

僕はこういう記事を書くことでしか還元できないけど、なんか、こういう祭りごとなプロジェクトが好きだ!!興味があったらMAKUAKEのページを見てみてよ!!!

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