MacBookのキーボードに「PURE WRAP KEY」を貼り付ける

MacBookのキーボードに「PURE WRAP KEY」を貼り付ける

MacBookのキーボードにゴミを入らないようにする処置として「PURE WRAP KEY」を導入してみました。これは、キーボードカバーのようなものなのですが、Macのデザインを極力損なわない感じのキーボードシートです。

MacBook本体に貼り付けるタイプのキーボードシートで、これは「いいな」とおもいました。

PURE WRAP KEY

もともと体毛が多い僕は、キーボードにいかにして毛が入り込まないかと苦労していました。ぶっちゃけ動物を飼っているのと一緒ぐらい「毛」の問題があったのでこういう感じでキーボード全面に覆ってしまうタイプのカバーはうれしいですね。

取り付けは結構簡単

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やたらと大きいカバーで到着した「PURE WRAP KEY」。こいつのおかげでAmazonの箱が特大のものが届きました。

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そして取り出すとこんなシートだけが入っています。(これは完全な過剰包装です)大きさはMacBookのキーボードとぴったりな大きさです。

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そしてぺりぺりとはがしていく。実はこの内側になっているのが表面です。粘着面は反対側にあります。粘着面はシートの外側の4辺に着いている感じです。

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実際に貼る時に、一気に貼るのは難しいと思い、一辺だけ先に貼ることにしました。上記写真で言うと、左端から攻めていきました。すると、いい感じに貼れます。

貼ってみて&使ってみての感想

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PURE WRAP KEY」を実際に貼ってみての感想です。まず、この4隅の隙間がありますが、これは特に気にならないものだと思います。この4隅からゴミが進入する「かも」しれませんが、おそらくそんな頻繁に起こらないと思われます。そう思った理由としては、シート自体がゆったりとしていながらも、キーボードに押し付けている感じなのでその分隙間がありません。

4辺に貼るのは難しいと思われていましたが、結構取り外しができちゃうので、微調整が簡単にできました。そして貼っちゃえば「剥がそう」と思って行動しない限りはげれないと思います。

キータッチについては、レビューにもあった「ちょっと違和感」というものがあるにはあるのですが、ぶっちゃけ「慣れ」の範囲で気にはなりません。最初からこういうキーボードだったと思えばいいんじゃないかなと。

貼る前にやったこと

やはりキーボードを隠しちゃうので、貼り付ける前にやったことといえば「キーボードの滅菌」「ゴミとり」です。MacBookの電源を切り、エアダスターやウェットティッシュなどをくしして洗浄作業をしました。

これはやってもやらなくてもいいのですが、僕が気になったのでやっただけです。

今回の製品の紹介

今回MacBookに導入したPURE WRAP KEYは、動物を飼っている人や体毛が多い人。はたまた、キーボードが汚れるのがいやな人にとっては良いものだと思います。値段もそんなに「高い」というものではなく、耐久もあるっぽいのでとりあえず使い続けたいと思います。

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