まだデータがありません。

MacBookとLet’s noteを比較してみた

MacBookとLet’s noteを比較してみた

実は、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を手に入れる前は、PanasonicのLet’s note CF-S9を利用していました。12.1インチのノートPCで2010年モデルながら、長々と利用させていただいたノートPCです。

この記事では、MacBook Pro Retina 13とLet’s note CF-S9を比較してみたいと思います。

それぞれの違い

外見を見てみよう

MacBook ProとLet's note

まず、すでにディスプレイサイズが違います。13インチと12.1インチを比べるのはどうかと思いますが、比べてみることにしました。

上記写真は、MacBook Pro Let’s noteをそれぞれ正面から見ての分厚さ比較です。どう見てもLet’s noteのほうが分厚いです。と入ってもLet’s noteの2014モデルは、MacBook Proぐらいのぶあつさにまで 持って行けています。2010年モデルはこれぐらいだったのでしょう。

Let’s noteには「外部ボタン」的なものがいくつかあるのですが、MacBook Proにはそれらが見当たりません。ずーっとwindowsを使って来た身からして、ボタンがないのは不安です。

横幅はLet’s noteのほうが短いですが、奥行きは一緒です。やはり高さが違うとだいぶと威圧感が違いますね。威圧感がないのはMacBook Proの方です。

MacBook Proにファンの穴的なものが見当たらなくてどうやって排熱しているのか?と疑うレベル。ディスプレイの直下にそれ用に通気口があるのに気づいたのはだいぶと後でした。まさかこんなとこから排熱しているとは…。こういうのが「デザイン」なのでしょうね。

「見えない不安」も半端ないですが、これはこれでありです。

圧倒的厚さの差

まず、分厚さが違う

どう考えても、圧倒的に分厚さが違います。分厚さが違うってことで、「MacBook Proのほうがいいじゃん」とか思うかもしれません。しかし、これは「バッテリー容量」を犠牲にしていると思います。

Let’s noteは2010年モデルながら14時間持ちます。ところが、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)は持って9時間、バリバリ使って4〜5時間といったところでしょう。ずーっとLet’s noteを使って来た身からすると「え?もうバッテリー無いの?」と焦るぐらいです。

Appleに問いたい。なぜバッテリーを削ってまでこの薄さを維持するのか?もうちょっと分厚くてもいいと思いました。バッテリー容量多い方がいいし。

 

ディスプレイの差

グレアとノングレア

グレアとノングレア。比べる時点でもう間違ってますが、MacBook Proは綺麗に見えます。Retinaということもあるのでしょう。Let’s note2010年モデルに比べると、画面も綺麗で、写っているものも綺麗でした。というか、Let’s noteにホコリが被ってますね。申し訳ない。

その他の差

他にもPCですカードの有無、Thunderboltの有無、DVIポートの有無、DVDドライブの有無などいくつでも有りますけど、一番の差は「カスタマイズできるか」です。

Let’s noteは、ぶっちゃけ改造できます。ストレージを大容量に交換したり、メモリを増設した入ファンが壊れたらファンを交換したり、なんでもあります。ところが、MacBook Proは「購入時のママ」です。少なくともこのモデルを分解なさっている人は少ないかと思います。

リペア可能かどうかはかなり差がありますね。自分でできるって人はWindowsでもいいでしょう。何もやりたくない、かっこいいのがいいッて言う人はMacなのかなーと。

まとめ

色々と比べているものが違う気がしますが、WindowsからMacになって、劇的に変わりました。ジェネレーションギャップ的なものです。こんなにも違うのか。バッテリーだけはショックだったけど、MacBook Proっていいなとも思った。

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です