MacBookに傾斜をつけたく「Bluelounge Kickflip」を導入

MacBookに傾斜をつけたく「Bluelounge Kickflip」を導入

MacBookを操作している時に、ちょっと手が痛いなと思い後ろのタオルなんかを噛まして傾斜をあげていた。ところが、これはあんまりスマートじゃないなということで導入したのが「Bluelounge Kickflip」です。

上記写真のように、MacBook本体の下に取り付けるタイプのもので、折り畳み式のフリップスタンドなのです。なので、ペターって感じでMacBookにくっついているのでかばんの余裕を気にしなくても良いヤツです。実はこれを書いている時点で「Bluelounge Kickflip」を取り付けて書いています。レビューのような感じでご紹介します。

Bluelounge Kickflip

こちらが、今回紹介するMacBookアクセサリーです。MacBookの底面に取り付けるタイプのフリップスタンドで、邪魔にならない、使いたい時にスタンドが建てられるという感じです。Macってデザイン重視で底面のスタンドがないんですよね。WindowsのノートPCとかだと多々見つけたこの機能を外部アクセサリーを取り付けて実現しちゃう感じです。

こんな製品です

Bluelounge-Kickflip_6809

Bluelounge Kickflip」を箱からだすとこんな黒い物体が登場。非常にマットな質感です。

Bluelounge-Kickflip_6811

粘着面を取り出すと、ぺたぺたとした感触。これは、何度も取り外しができるヤツだそうです。くっつくし取り外しができる。再度使う時は、洗えば粘着質が戻るそうです。

Bluelounge-Kickflip_6810

これはまだ取り付ける前の段階ですが、フリップはここまで開きます。

取り付けてみる

Bluelounge-Kickflip_6812

そして実際に「Bluelounge Kickflip」を貼り付けてみると、こんな感じです。慎重に貼らずに大体で貼ってみました。

Bluelounge-Kickflip_6813

これがスタンドを建てていない状態です。それでも少し奥が浮いているのがわかりますかね?傾斜がちょっとだけ尽きました。

Bluelounge-Kickflip_6814

そしてこれはスタンドを立てた状態です。奥がかなり浮きました。傾斜がついたということです。

Bluelounge-Kickflip_6816

実際に立てるとこういう感じに見えます。

キータイプはどうなの?

さっそく「Bluelounge Kickflip」のキータイプを試しているわけです。これだけ傾斜がついたので、うちづらいかな?と思ったのですが、結果は打ちやすかった。傾斜、やっぱりあったほうが良いですね。

おまけの動画

製品の動画が公開されていたのでご紹介しておきます。

今回紹介したもの

今回紹介した「Bluelounge Kickflip」は、13インチと15インチのMacBookに対応しています。この傾斜、ちょっと試してみたくなりませんか?

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