タイプライターにインスパイアされたメカニカルキーボード:lofree

タイプライターにインスパイアされたメカニカルキーボード:lofree

これはちょっとそそられてしまうタイプのヤツだ。

クラウドファンディングIndiegogoにて、日頃キーボードを打ち込んでいるボクとしては反応してしまう製品が出ている。あの「タイプライター」にインスパイアされたメカニカルキーボード「lofree」というものを今回ご紹介したい。

丸い感じのタイプキーに、「タイプライター感」を出すためにGateronスイッチ(キーボードのしたにあるやつ。)であのタイプ音が出るアトラクション。そしてワイヤレス、有線を切り替え、Mac、iOS、Android、Windowsに対応して、さらにマルチデバイスもできるキーボードだ。

なにそれ、すごいわくわくするヤツじゃん。

とりあえず、lofreeのコンセプト映像などを見てどんなキーボードなのか見てみよう。

lofree インスパイア by タイプライター

 

こちらがコンセプト映像「lofree keyboard, a typewriter inspired wireless mechanical keyboard」です。なんていうんだろうか、新しい感じのガジェットなんだけど、タイプライターのもつレトロな雰囲気を持っている。そういうはいブリットな雰囲気なキーボードです。

「キーをタイプする」を何だか楽しめる感じのデバイスだとこの映像からわかる。たかがキーボードということすらアレかもしれなくなっちゃう、すごくときめくデバイスであることは間違いない。

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大きさを見ると、割りと小さいタイプのワイヤレスキーボードだ。サイズは296.6*144.5*30.6mmと表記されており、かばんにも入れられちゃう大きさだとわかる。

この丸いキーがいいよね。そそる。

最大の特徴はやっぱりデザインなんだろうなーと思う。この指にフィットする丸いタイプキーに決まるまでに10回以上も考察したとか。つまり、ここはこだわりの部分なのだ。

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機能としてはキーボードとしてつかるのはもちろん、「ワイヤレスモード(Bluetooth接続)」「有線モード」「オートスリープ」「マルチデバイス」「キーのライトアップ」ととりあえずこんな感じにある。

マルチデバイスについては、Mac、iOS、Windows、Androidの端末を3デバイス登録して使えるという。結構この機能がうれしい。

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さらにMacユーザーにはうれしいことに、F1からF12のファンクションキーもちゃんとサポートしてくれている。これはマジでうれしいぜ。

タイプライター風、それがいい

実物の「タイプライター」ってぶっちゃけ触ったことないんだけど、その雰囲気は何となくわかっているつもり。そういう感じのをこのメカニカルキーボード、「lofree」で体験できるんだろう。

ワイヤレス、そして打ちごこちがいいかじだろうってキーボード。

Indiegogoで見る限り、もう3573%もBackを得ていて、余裕のゴールになりそうだ。つまり、もうこのキーボードが出るのは秒読みなのだ。乗っちゃう?この波に乗っちゃう?

こういう製品がクラウドファンディングに出ると毎回わくわくする。今回のは「キーボード」ってので余計に反応しちゃったわ。

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