シンメトリーと現実が混ざり合うとても奇妙な映像

シンメトリーと現実が混ざり合うとても奇妙な映像

シンメトリー…左右対称とはとても美しく感じる時があります。両者が均一に、均等に並び、それが何故だか美しく感じてしまう。「きっちり」が好きな人にとって「真ん中」がはっきりとわかるシンメトリーを見ればそれは至福の時間なのかも知れません。

そんな「シンメトリーの映像」と「現実の映像」を混ぜた不思議なムービー「LEVEL」をご紹介します。公開しているのは、いくつかの視覚を楽しませてくれる映像を提供しているjoe peaseさんの作品です。

左右対称のはずの映像に、単独で左右対称でない存在がいると、かなり違和感があってとても不思議な映像になってしまいます。映像の仕組みを考えてしまいたくなる。

シンメトリーなのに不思議な映像

LEVEL from joe pease on Vimeo.

なんだこの不思議な映像は…。一見すると左右や上下に対象な「シンメトリー」なのに、何故だか違う部分が存在する。この映像がどうやって作られているのか、その仕組みはいったいどうなっていくのか、考えれば考えるほど、不思議です。仕組みがわかりかけても、とても面倒くさいことをしているような気がして、それだけ手間がかかっている映像なのかなと。

スケーターがスケートボードに乗り移動しているだけなのですが、とても不思議。

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おかしい…何かがおかしい。それにしても雰囲気がとても素敵だ。

シンメトリーを愛して

「シンメトリー」と言えば、僕はとある映画を思い出します。それは、アニメ映画「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」です。『名探偵コナン』シリーズの記念すべき第一作目の劇場版作品。

この映画では、「シンメトリー」がキーになっていて…いや、ミステリーなのでネタバレは避けましょう。シンメトリーに傾倒した男がキーになっているお話しです。ご興味あれば、是非ご覧になってください。

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