LEGOのポルシェを時速46kmで壁にぶつけて破壊するスローモーション映像

LEGOのポルシェを時速46kmで壁にぶつけて破壊するスローモーション映像

破壊されるスローモーションtんてどうしてこうもアーティスティックに見えるのだろうか。これはなかなか興味深い映像だぞ!

ドイツのコンピュータマガジン「c’t」が、レゴのポルシェを使って衝撃実験を行った。時速46kmでの衝撃実験で、レゴはひとたまりも無く砕け散った。その様子をスローモーションで紹介されているのだ!

使われたポルシェは、レゴテクニックシリーズの「Porsche 911 GT3 RS」というとても高価なレゴセット。2000パーツ以上もあり、ポルシェを制作するだけでも結構な時間がかかることで有名なLEGOセット。それを使ってわざわざ衝撃実験を行うという。

レゴのポルシェを使った衝撃実験

わざわざADAC(ドイツの自動車連盟)のエキスパートの力を借りてのクラッシュ実験。ちゃんとした大きな施設でのやりとりです。LEGOポルシェ自体は1/8スケールと割と小さいんだけど
それでも時速46kmでつっこんだパーツの飛び散り方がなんともいえないぐらいアーティスティックだ。

1000fpsというハイパースローな領域だけ許されたアートの表現。何これ面白いじゃ無いか!!!!!ちなみに「c’t」からはADACで行われた衝撃実験の結果については公表されてないが、この映像がその結果と言うことになるのだろう。

あとヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」が美しくも笑いを誘う。この音楽はこういう系のクラッシュシーンがめっちゃ似合うよね。マルチアングルなのも笑える。

じつはトレーラーもあるよ

本来ならこちらを先に見せるべき何だろうけど、先の映像のトレーラーが存在します。まぁ、トレーラーなので結果は全くないんだけどね。

なぜかレゴを作っているシーンでピザを食っているのがわかるという謎すぎる映像です。謎。

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