まるで生きてるような動きをする機械

まるで生きてるような動きをする機械

上記写真の何だかずーっと見ていたくなる機械を作ったのは、ジェニファー・タウンリー(Jennifer Townley)さん。この写真だけ見てもいったいどういう機械なのかわかりませんよね?

この機械の動きを説明するには、非常に難解な単語を羅列しないとおそらく難しく、それでもこの動きを見れば「魅力的だな」と引き込まれてしまうようなものです。

逆にこの機械の動きを説明してもらってワカル人物がいたら会いたいです。それぐらい説明が困難な機械なのですが、「見れば」その魅力がわかると思います。百聞は一見に如かず!ジェニファー・タウンリーの作品をご覧下さい。

魅力的な動き

Asinas

この動きを文章で説明できますでしょうか?やっていることはずーっと見ていれば理解できるのですが、それを口で説明するのは難儀な物です。この同じ物が規則正しく配置され、波打つ様子…うっとりしてしまいます。

Schaak

こちらの作品は、ある一定の場所に来ると白と黒の正方形が出現する歯車の機械。正方形が出現した瞬間にすっきりした気分が着ます。

Cubes

全く原理がわからない。立体的に見えていた物が、いつの間にか違った立体に見えてくる。とっても不思議な機械です。

Bussola

これはジェニファー・タウンリーさんが2015年に発表した「Asinas」に似ていますが、こっちの動きも素晴らしいです。

まだまだありますぞ!

さて、ジェニファー・タウンリーさんの作品を「Asinas」を始め、いくつかご紹介しました。しかし、これは全ての作品ではなく、まだまだ作品は用意されてます。是非彼女の作品を公開しているサイトに行きご覧アレ!

Jennifer Townley[Vimeo]

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