物を透視したようなJanusz Grünspekのアート

物を透視したようなJanusz Grünspekのアート

わー!遂にMacBookが透明に!…なんてことはなく、これはポーランドのアーティストJanusz Grünspekさんによる作品です。

木のパーツを組み合わせて、このようなフレーム的な物ができ上がっています。よくみるとキーボードもコネクタ穴もしっかりと作り込まれていて、その細かいところに目が行きます。

Janusz Grünspekさんの作品は、日常品のあらゆる物をこう言った形(なんていうんだろう?)にしていくアートをやっています。たとえば、「テーブル」「脚立」「鞄」「消火器」「映写機」「トンカチ」「監視カメラ」…とにかく何でも作っちゃうようようです。

部屋に置かれたJanusz Grünspekさんのアートは、まるで「そういう部屋がある」かのようにも見えます。

Janusz Grünspekさんのアート

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テーブル、ノートパソコン、イス、ライト…これだけでどういう部屋か見えてきますね。鞄においては取っ手のたるみまで表現しています。

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そして少しカメラを引いた図。どうやらコーヒーメーカーらしき物の上にはプリンターがかけられていたようです。色々な物がしっかりと「それ」とわかるようにフレームがありますね。

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すごいなこれ

どうやって作るかとか、どれぐらい時間がかかっているかとかそういうことは置いておいて、「どうやってこれを想像したのか」が非常に気になります。よくこう言ったアート作品を思いつくなーと。

Janusz Grünspekさんの作品はHPでまだまだあります。興味をお持ちになったのなら是非ご覧アレ!

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