写真をたくさんつなげてアナログで全天球写真を表現したPLANETS

写真をたくさんつなげてアナログで全天球写真を表現したPLANETS

スペインの建築家でありアーティストのイシドロ・ブラスコ(Isidro Blasco)さんは、高層ビルから撮影したたくさんの写真をつなぎあわせて、アナログな手法で「全天球写真」を表現しました。彼の全天球写真シリーズである「PLANETS」は、過去7年間に訪れた都市の高層ビルから撮影された作品です。

ニューヨーク、サンパウロ、シドニー、マドリード等の都市が、まるで惑星のような作品「PLANETS」にされています。こういうものってPhotoshopとか使って作られるイメージだけど、アナログでも作れちゃうんだなー。

全天球写真「PLANETS」

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ただ写真をつなぎ会わせるだけではなく、ビルはビルで切り抜き、立体的に見せている。平面に設置されているわけではなく、すこし丸みがあり三次元的に配置されていることがわかる。そうすることで、より立体感が増すのでしょう。

イシドロ・ブラスコさんの「PLANETS」は、他の都市も作られていますのでぜひご覧になって欲しい。それよりも、「PLANETS」以外の作品も素晴らしいので是非とも見て欲しい。彼のHPやFacebookページからそれらを見ることが出来ます。

ISIDRO BLASCO[関連]
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