iOS 8 & Mac OS X Yosemiteのアップデート!

iOS 8 & Mac OS X Yosemiteのアップデート!

2015年1月28日、iOSとMac OS Xのアップデートを確認するとアップデートが公開されていました。iOS 8の最新アップデート「iOS 8.1.3」、そして「OS X Yosemite」の最新アップデート「OS X Yosemite 10.10.2」が公開されています。

iOS 8 & OS X Yosemite

iOS 8.1.3

  • ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量を低減
  • 一部のユーザが「メッセージ」および「FaceTime」のApple IDパスワードを入力できない問題を修正
  • SpotlightでAppの結果が表示されない問題に対処
  • iPadでマルチタスク用ジェスチャが機能しない問題を修正
  • 統一学力テスト用の構成オプションを追加

やはりうれしいのが「ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量を低減」ではないでしょうか?容量が少ない人にとっては朗報!「統一学力テスト」ってなんぞや?

アップデート方法

一般 ソフトウェアアップデート
ダウンロードしてインストール

iOSの「設定」より「一般」>「ソフトウェアアップデート」から「ダウンロードしてインストール」であらたなiOSをダウンロードしてインストールできます。ただ、やはり容量がありますので携帯計算ではなく、Wi-Fi等を利用したほうがいいと思います。

OS X Yosemite 10.10.2

  • Wi-Fiが接続解除される問題を解決
  • Webページの読み込みが遅くなる問題を解決
  • メールの環境設定でリモートコンテンツの読み込みを無効にしてもSpotlightでメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題を解決
  • Bluetoothヘッドホン使用時のオーディオとビデオの同期を改善
  • Time MachineでiCloud Driveをブラウズ可能に
  • VoiceOverの読み上げパフォーマンスを改善
  • Webページでのテキスト入力時にVoiceOverが文字をエコーする問題を解決
  • 入力プログラムの言語が突然切り替わる問題を解決
  • Safariの安定性とセキュリティが向上

wi-fi関連のバグが解決されるようです。「入力プログラム」関連のバグはもしかして「最初の一文字が入力できないバグ」と関係があるのかも知れません。これで文字入力がスムースになればいいですね。

これらのアップデートはMac APP Storeの「アップデート」より行えます。

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