「ペン型ミニ無線隠しカメラ」ってアイテムが存在する

「ペン型ミニ無線隠しカメラ」ってアイテムが存在する

こう言う製品の存在を知っておくべきだなと思った。

bouhandoorからの提供で、「ペン型ミニ無線隠しカメラ」というアイテムが提供された。いわゆる「隠しカメラ」のジャンルです。コレの存在を知らなければ、こいつが撮影している…とわかるだろうか?一見するとカメラだと認識できない製品。

まじでこう言う製品が存在するんだ。これをカメラだと認識していたら隠し撮りから回避できそう。

今回は、bouhandoorから提供された「ペン型ミニ無線隠しカメラ」と、ちょっとした映像をご紹介します。

ペン型ミニ無線隠しカメラ

Lightroom IMG 4953

コチラが今回ご紹介する製品。ぱっと見だと「カメラ」だと認識できない。

そもそもこう言う形状のカメラが存在していると言うことさえ知らなかった。よーく見れば「丸い」デザイン部分が「カメラのレンズ」だとわかる。ただ、「ソレをカメラのレンズだと思わずデザインと認識」しているのならば、コイツがカメラだって思えるわけが無い。

いやー、こういうのが「隠しカメラ」なんだなと。これがペン立ての中にあったとしても、ぜったいに「カメラ」と認識できないだろう。

今回の製品提供で思ったのは「え、隠しカメラ怖い」だ。そもそもbouhandoorはこういった隠しカメラや、それに対抗する製品を出している会社。どっちも対応できるという所です。今回の件で隠しカメラを調べてみると「ペットボトル型」や「ネクタイ型」「ペン型」の隠しカメラが存在していた。

正直に言うと、コレを使いのを想像すると、一種の犯罪的なところでの利用方法を想像してしまった。そして、こう言う製品を使えば「ソレが簡単に行える」ともわかった。

だって、わからねーもん。これが隠しカメラだって。でも、今回の提供で「形状」がわかっただけでも御の字だ。

今回の製品について

今回の製品、中国から届けられました。その時点で、外箱は「ぶっ壊れて」とどいていてぐちゃぐちゃでした。なのでちょっと「イラッ」っとしたのですが、製品は無事だったのでレビューすることに。

ただ、ぶっちゃけダークな使い方の出来る製品なので乗り気ではありません。

製品は「ペン型ミニ無線」という設定になってますが、個人的に「ペン型」で問題ないと思いました。なので映像でも「ペン型」とご紹介。

製品はUSB給電で、microSDに映像を保存するタイプの物です。それなら、いっそ、USBストレージでいいじゃないかと思います。microSDを別途使う意味ってあるのか?

本体にはカメラレンズ部分、スライドスイッチ、録画開始/停止スイッチがある感じです。

操作はめっちゃ簡単で、ほんの数秒で「撮影」が可能。録画も同様です。

映像を見てもらうとわかるとおり、映像は割と綺麗では無い。ぶっちゃけ「汚い」とさえ思えた。これは色々なカメラを触ってきた身からの判断です。

ただ、「隠しカメラとして」なら綺麗な部類なのだろうか?他の隠しカメラを触ったことないのでなんとも言えないが、映像にある通りの物が撮影できました。音は綺麗に拾ってくれている。

操作がめっちゃ簡単…ってことは

説明書は英語だけれども、製品ページには使い方もあるし、ソレを理解すればめっちゃ簡単だと言うこともわかる。無駄に解像度を下げる方法も載っている。

 

 

だからそれが「怖い」。

 

 

誰しも簡単に「隠し撮り」が出来てしまうのだから。しかも「誰にもわからないうち」にね。製品さえ手に入れる方法がわかればね。

ソレが今回の製品を触ってみて思ったことです。怖くね?

まぁ、今回の成果としては、「こういう形状の物が隠し撮りできる隠しカメラだ」と言うのがわかった点。これを悪用する人もいるだろう。そうはさせないぜ。

とりあえず、提供を受けたのでレビューはした。「悪く書くけどイイ?」というのにも了承を得たのでこう書きました。「隠しカメラ」としての製品の質はおそらく「良い」のだろう。ソレを使う人間がどういう人かによっては、これが悪い製品にもなるということを伝えたい。(盗撮とかね)

あと、bouhandoorにはこう言う製品の対策グッズもある。そっちも気にしてみよう。

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