プチプチ君の柄を使ったガラスのアート作品「FRAGILE」という作品

プチプチ君の柄を使ったガラスのアート作品「FRAGILE」という作品

荷物の梱包などに役立つ「プチプチ君」。引っ越しの際などに非常にお世話になるグッズです。正式名称を気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)と言い、メーカーによって言い方が違います。

非常に柔らかくプニプニした印象のプチプチ君の柄を「ガラス」を使って再現してしまった作品が有ります。再現された「FRAGILE」と言う作品が作られていく様子を紹介。

「FRAGILE」が出来るまで

プチプチ君で型を取り(おそらくシリコンなど)、それを使って熱に耐えられる型を作る。その上に、専用の機材を使って、流し込むのは解けたガラス。その後、固まったガラスを再び溶かすのですが、今度は完全には解かさず、プチプチ君の形に柔らかくする。

そうすると、へこんだバージョンのプチプチ君の柄のガラスができ上がる。

fragile9

fragile5

fragile10

ぱっと見はプチプチ君なのですが、よく見るとガラス。何だか不思議な作品です。

FRAGILEは購入可能

FRAGILEは販売されており、サイズは大小の2パターン有ります。360〜620ユーロなので、オーダーメイド感が有りますので値段的にはそれぐらいかなと。

ちなみに、プチプチ君(気泡緩衝材)には記念日がアリ、毎年8月8日は「プチプチの日」だそうです。

fragile | meddle[販売]

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