火を吐き出しながら走るスケートボード!!

火を吐き出しながら走るスケートボード!!

火が出る・・・ってめちゃくちゃロマンがあるやつだ。なんだか中二病的な感じかもしれないけど、いまでもそういうガジェットを見たら惹かれてしまうかもしれない。

DIY系のビルダーのあつまりinstructionsのユーザーMike Warrenがつくった火を吐き出しながら走るスケートボード。燃料や着火装置がスケートボードの下に仕込まれており、デッキの上にあるボタンを踏み込めば火を吐き出しながら走行できちゃうやつ。

まるでデロリアンみたいに火を吐くスケートボード。なんだろうこのワクワク感は!!こういう付加機能が付いているのはかっこいいなって思うぞ!!

このスケートボード、火が出るぞ!!

ということで、これがその火を出すスケートボードの映像だ。スケートボードで走行中にボタンを押すことでスケートボードの後方から火がでる。

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ボタンを押すことで燃料タンクから燃料が吹き出し、着火装置にぶつかることで燃料に火が付く。なので、地面に火の道ができあがるというわけだ!!仕組み自体は簡単だけど、火が出るっていうのはなかなか面白いぞ!

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スケートボードの下は写真のようになっている。めっちゃやっつけ仕事感があるけど、これで火が付くという。詳しい作り方については、下記するinstructionsのリンクで見ることができます。やっぱりやっつけ仕事なんですが、まぁこれを再現できるってことです。

よこからみるとこうなる

映像を見てもらえばわかるとおり、火の付き方によってかスケートボードの裏が焦げまくっている。つまり、全く安全では無いスケートボードだ。それでもこんな感じで火が出るのはちょっとやってみたいな。

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