YKKの短編アニメ『FASTENING DAYS』で石田監督やPerfume

YKKの短編アニメ『FASTENING DAYS』で石田監督やPerfume

ファスナーで有名なYKKより、オリジナルショートアニメーション『FASTENING DAYS』が公開されています。監督は、「フミコの告白」のスタジオコロリド石田祐康さん。エンディングテーマソングにPerfumeの「Hurly Burly」が起用されています。

YKKが「Little Parts. Big Difference.」をテーマにオリジナルアニメを提供してくれたので、これは見るっきゃ無い!

FASTENING DAYS

<ストーリー>
小さなつながりの連続が、大きな可能性につながっていく――。
ケイが発明したFastening Machine(FM)には、さまざまなタイプのファスナーが格納してあり、自在に放出することができる。
「さあ、つなぎにいこう!」 
FMを装着し、パーカーにマントとマスクというおそろいのアイテムに身を包んだヨージとケイは、幼い頃に両親を亡くした2人の後見人であるアンナの心配をよそに、今日も「つなぐ」ことで、人々を幸せにするため街に出る。
しかし、自慢のFMで人々笑顔にしてきた2人にも、つなぎきれていないものがあった―。翌日に控えた学芸会の案内をケイがアンナに知らせていないことを心配するヨージ。「だって、アンナはおばあちゃんだし…」
学芸会当日、子ども部屋で学芸会の案内の紙を見つけたアンナは、急いで学校に向かうも、自身が乗るハイテク車椅子がショートを起こし、暴走し始めてしまう。通学路の途中、猛スピードで校門付近を通過していくアンナに気づいた2人がとった行動とは――。
Via:YKK、ファスナーが多数登場する約11分のWEBアニメ「FASTENING DAYS」を公開! 主題歌はPerfume「Hurly Burly」 – アキバ総研

劇中に出てくるファスナー

劇中に出てくるファスナーは特殊なものが多いです。その中でも敗れたプールを塞いでしまったファスナーは実際にYKKが出しているファスナーをモチーフにしているそうです。

水密・気密性に優れた「PROSEAL(プロシール)」というファスナーは、宇宙服をはじめ、化学防護服、ダイビングスーツ、サバイバルスーツ等の、防護服類の他、輸送コンテナ用のタンク、etc…といったような「気密」を必要とする部分で使われるそうです。

そしてその効果も高い評価を受けているとか。

アニメでアピール

こういう企業さんがやってくれるアニメ作品ってあたりが多いですね!今回のアニメは、日・英・西・仏・中(簡/繁)の五カ国語で全世界に向け公開していますから、本気度が伺えます。これはかなりのアピールになったんじゃないかなーと。

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