突如バレエを失った少女は、車いすバスケットボール選手として再び活動する

突如バレエを失った少女は、車いすバスケットボール選手として再び活動する

彼女の名前は、エリカ・ウィルソン(Erica Wilson)。バレエダンスで自分を表現するのが好きな子でした。ところがある日、体育の授業中に突然足が痛み出しました。その痛みは筋肉を内側から搾り出したような痛みだったそうです。彼女の足は横断性脊髄炎(Transverse Myelitis)と言う病気で、足をつかって歩くことが出来なくなってしまったそうです。

愛するダンスをする足を失った彼女は、その後、闘病生活の中、車いすバスケットボールに出会いました。ダンスを愛していた彼女が、更に愛せる存在を見つけた時でした。

そんな彼女のストーリーがYouTubeで公開されています。全て英語なのですが、ある程度わかる物だと思いますので是非見て欲しい。一人の少女が、愛していた物を失ってから、新たに愛せる物を見つけた時どうなったのかを。

Erica Wilsonの話

Erica Wilson, Starting Again | Gatorade – Win From Within

愛していた物を失った時、失望するでしょう。ところが、彼女は、別の道に進むことを決めたのです。とても勇気を与えられる映像です。

ストーリーを更に見る

今回、かなりおおまかに彼女の話を説明しました。いくつかのサイトで彼女について詳細が書かれているサイトがあります。海外サイトなのですが、単語も難しくなく読める物だとおもいます。また、彼女のインタビューなどもあるので是非ご覧になってください。

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