ドコモのエビフライをたった3秒で作る方法がひどい

ドコモのエビフライをたった3秒で作る方法がひどい

ドコモのYouTube公式チャンネルで、「3秒クッキング 爆速エビフライ」篇なるものが公開されていた。「は?3秒?3分の間違い?」と動画を見てみると、出演者も「3秒」といっている。これはどういったことなのだ?

とにかく動画を見てみようと、見てみると途中からおかしい。そして3秒でエビフライができてしまった。

3秒クッキング 爆速エビフライ

動画を見てもらうとわかりますが、これはLTEがいかに早いかを料理で伝えるための調理方法です。実際にこれでやれば「エビフライ」の形にはなりますが、きっとエビは生で、表面だけはしっかりと揚がっていると思います。

なんともくだらないw

実際に材料を見てみよう

エビフライの材料

今回の装置では、エビフライを6尾同時に揚げることができるようです。エビフライ的な材料はいたって普通。調理器具がおかしいという。

機材がおかしい

これらが実際にエビフライを作ることができる機会だそうです。

  • LTEレーン …2レーン
  • トータル制御コンピュータ …1台
  • 空気圧力調整用機器 …6個
  • 耐熱ゴーグル …人数分
  • 衝撃吸収材 …580g

その他にも卵を噴出する装置や小麦粉を設置する装置、火炎放射器とかもいるでしょうね。ただ、火炎放射器のくだりだけは「危険ですので絶対にまねしないでください」と書かれていました。おいおい、その他はまねしていいんかよっw

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