FPSとかやる時に使えそうな安価なゲーミングヘッドセット:SA-807

FPSとかやる時に使えそうな安価なゲーミングヘッドセット:SA-807

FPSとか集中してゲームをやりたい時、しかもそれをフレンドとやりたい時など、ゲーミングヘッドセットがあると楽しめるんだぜ!!知ってた?でも

イヤーパッドは良い感じで音質については、ドンシャリ系が似合いそうなヘッドホンです。

そんなにこだわらなくて良い、でも「ゲーミングヘッドセットを使ってみたい」って人には合いそうなゲーミングヘッドセットだぜ!入門機としていいと思うよ!

ゲーミングヘッドセットの入門に

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今回紹介するのはこのEasySMXのSA-807です。ただ、Amazonで「SA-807」で調べてもらうとわかるんですけど、この製品はOEMのやつです。EasySMXさんが取り扱ってるという感じです。かといって、それが「悪い」って事ではないのであしからず。価格競争的には、そんなに競ってないので好きなメーカーのを選べばよいと思います。

また、SA-807は米AmazonでXbox Oneのヘッドセット部門で3位に入っていた製品。何が人気って、この製品の値段と「値段の割には」っていう性能とのバランスでしょうね。

SA-807の音質について

「SA-807」の音質について、全く問題ないです。「良いぞコレ!!!」って感じではないんですけど、音を聞いて値段を判断すると、かなり「お得」な感じです。良い感じのヘッドセットだと思います。

音が聞きづらいということは決してなく、ゲームに没頭できる感じなのが良い。フルカバーの密閉式なヘッドセットなんだけど、音量によっては外に音が少し漏れる感じです。

また、音量を調節する機能があり、それによりゲームと外の音との境界を自分で調節する感じです。ゲームに集中している時に宅配業者さんと書きたら困っちゃいますからね。

音楽を聴いてみた感じ、割と全体的にクリアだと感実。音量によっては「ちょっと遠くにある」感じに聞こえてしまうかも知れない。まぁ、あくまで「ゲーミングヘッドセット」ですからねー。

マイクについて

マイクについては、かなり柔らかいタイプのマイクが使われており、マイク位置の調節がしやすい、とおもいきや柔らかすぎますね。まぁ、デフォルトの位置が位置なので得に気にしないようにしました。また、相手にはちゃんと声が通っている感じです。コレを使ってゲームをしている時に「ちゃんと聞こえているから普通にしゃべって」と怒られました。割と大きめでしゃべっていたので、フツにしゃべる感じでOKだったっす。

マイク自体のミュートスイッチもあるので唐突に音声をオフにしなければいけない時があるので割とコレがいいなと思いました。親フラとか電話とかそういうアレです。

また、ゲーム以外のシーンでも使えます。ボクが使う時はSkypeとFacetimeなんかのときです。ヘッドホン自体の見た目も良いので、コレを頭に付けていても問題なしです。

SA-807のフォトレビュー

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SA-807の見た目はこんな感じ。まぁ、一般的なゲーミングヘッドセットです。「かっこいい!」って分けじゃないけど、「普通」ってかんじ。もうそれ以上の感想が出てこない。

手に持ってみた感じ「重い」とかそういう感想は決してでない。かといって「軽いなー」ってわけでもない。重さについてはそんな印象を持たないぐらい気にならないです。ただ、ボクが他に持っているゲーミングヘッドセットに比べると軽いです。頭に付けているとよくわかります。

全体的に普通です。

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唯一のデザインがあるといったらこの側面の部分。OEM製品なので、各メーカーがこの部分を入れ替えて製品を出している。わりとゲーミング系って緑とかパープルとかそう言う色が似合う印象。このメッシュ感はいいね。気に入っている。メッシュ部分については、ヘッドホン内側にもある。

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これが内側の様子。内側のイヤーパッドは柔らかいクッション製がある。ゲーミングヘッドセットってことで、長時間の利用を考えているならこのクッション製は必要だ。やっぱゲームって長時間するからね。5時間とかね。やっちゃうよね。

でも皮膚と接触しているところはどうしても汗ばんじゃう。このイヤーパッドならふき取れるから別にそんな気にしないかな。

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ヘットバンド部分は柔らかいクッションが3つついている。「長時間プレイ」を考えているならクッションがあるのは本当に重要。また、このバンド自体が結構柔らかい。強めに開いてしまってもひねっても丈夫だ。

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そしてバンド部分は、左右それぞれ2cmほど調節できる。なのヘッドバンドノ柔らかさとこの調節で頭の大きい人でも問題なく利用することが出来ちゃうだろうな。ボクは1cmぐら左右に伸ばして使います。伸ばさなくても良いんだけど、頭皮をあんまり圧迫したくないので。まぁ、良い感じです。

マイク柔らかすぎる問題

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先に「ちゃんと聞こえているから普通にしゃべって」と怒られた話を書いたのですが、これはこのマイクのせいです。マイクが柔らかすぎて、細かい調節が出来ない。口の前に着ているんだけど、僕の思っている市に来ていない。そこで声を大きくしてフレンドとゲームをしていたんだけど、実はそれをしなくてもマイクではしっかり声を拾ってくれていたのだ。

マイクはマジでやわらかい。でも、ちゃんと拾ってくれる。

音量調節&ミュート

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音量調節やマイクのミュートが出来るスイッチがヘッドセット左から延びるケーブルの途中にある。音量調節はゲーム中に宅配業者さんが来た時とかにかなり重要「あれ?いまチャイム鳴った?」とかね。んで、マイクミュートは、急な親フラや電話の着信なんかあった時に重要だね。

SkypeやFaacetimeのボイスチャットの時は基本的に流しっパにしているのでこの機能は使わないかなー。あくまでゲームの時に使うヤツってイメージ。

プラグは4極だ

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プラグは銀メッキだけど4極の3.5mmのプラグになっている。これはつまり、MacやiPhoneとかiPadだとコレを刺すだけで、音が聞けるし、マイクが使えるのだ。

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Windowsで4極のヘッドセットを使う場合は、このようなオーディオとマイクにセパレートさせるケーブルが必要になる。SA-807には元からこれが入っているので新たに用意する必要はない。

入門機としては合格です

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今回ご紹介した「EasySMXのSA-807」は、ゲーミングセットの入門機としてかなりGoodです。聞こえてくる音についてもマイクについても、付け心地についても問題ないです。わりと丈夫だなという印象もあるし、ボクが持っているヤツより軽かったのも特徴的でした。軽いのはマジで正義だぜ。

SA-807自体の値段的にも手を出しやすい物なので、「ゲームでちょっとヘッドセット使ってみたいなー」って人が手を出しちゃえばいいと思います。

すでにゲーミングヘッドセットを持っているひとは、ぶっちゃけ「ちょっと物足りない」と感じてしまうかも知れないってのはある。まぁ、何はともあれ「値段」を考えてあげればそれも出てきませんよ。

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