水滴をドリッピングしていき絵を描く機械

水滴をドリッピングしていき絵を描く機械

CNCっぽい機械で、液体をドリップ(落とす)していきながら絵を描いていくアート。これはTed Kinsmanさんのプロダクト「Coffee Drip Printer」というもの。もともとはコーヒーをドリップして描いていくもので、それ以外にも青色のインクを利用する。

落としていく水滴の量で、「ドット」の大きさを調整していくのだ。

Coffee Drip Printer

The drip printer in action

「ポトポトポト」とドリッピングしていき絵を描いていく。CNC的なものと考えれば、正確なものが描けるのはわかる。落とされた水滴は表面張力で球体のようになる。何だかそれを見ているのは面白い。

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イクラ…?いやこれはコーヒーです。

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正確にドリッピングされていくコーヒーの水滴達。

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やっぱりイクラに見える。

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この表面張力はその形状を保つことはなく、液体としてそこに崩れ落ちる。

Ted Kinsmanさんはドリッピングしている様子、そしてドリッピング後の様子が公開されている。そうなのだ。コレは決して完成品ではない。完成品は下記サイトでご覧になって欲しい。

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