映画「デッドプール」におけるVFXの裏側

映画「デッドプール」におけるVFXの裏側

マーベルの映画「デッドプール」には、どうやらたくさんのVFXの視覚効果が組み込まれているようです。CGMeetUpによれば、Atomic Fiction、Blur Studio、Digital Domainなどの色々なところがシーンを作り上げているとか。

一部のシーンだけですが、「デッドプール」の裏側を知ることが出来る映像です。

映画「デッドプール」のVFX

Deadpool VFX Breakdown

正直「マジで?」ってのがおおい。映画の裏側って結構好きだからこういうの公開してくれるのはうれしいな。
Deadpool-Vfx-Breakdown-1

いわゆる「ブルーバック」を使って合成している様子。この緑の部分が炎に包まれているものに変化する。

Deadpool-Vfx-Breakdown-4

こちらは一部だけ合成されるヤツ。あのターゲット的なもので人間の動きを合わせる。超高層ビルも背景に設置される。

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わぉ、このシーンは全部VFXで作られていたのか。

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あのシーンも…。CGすげーな。

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こちらのシーンは「ほぼ」という感じ。

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これはモーションキャプチャーかな?すごいなこれ。

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( ゚д゚)ドカーン!!

 

という感じで、映画「デッドプール」は、一部のシーンではあるものの、かなりデジタルで作られていることがわかる。これはどこで使われているか、探したくなりますね!

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