きらきら光る人物の頭を輪切りにした回転するオブジェ KAFKA

きらきら光る人物の頭を輪切りにした回転するオブジェ KAFKA

チェコの首都プラハにあるオブジェ「KAFKA」。チェコといえば、「変身」「城」などでおなじみの作家フランツ・カフカの出生地でもあります。そんなカフカの頭をイメージして輪切りにしたオブジェをご紹介!

このオブジェは写真で見るだけでは全くどういったオブジェか判断できません。輪切りにされた頭部は、パーツグと二個となる動きを見せ、1周して初めて人物が現れる不思議なオブジェです。

作者はプラハ出身のアーティストDavid Cernyさん。彼の変わったアート作品の一つなのですが、とにかく不思議。

フランツ・カフカの頭

Head of Franz Kafka, Prague 3 141109
Steel head of Franz Kafka
The head of Franz Kafka

輪切りにされた頭はがパーツごとに色々な動きをする。パーツごとの動きの終息で顔が表れるオブジェアート。金色に光る怪しげな物体が、顔になった瞬間、なんだかすげーなって思います。カフカの作品がそのままこのオブジェに現れているようです。

大きさは10mあるそうで、この異様な光景、ちょっと見てみたいです。

アーティスト、David Cernyさん

独特の感性を持つアーティスト、David Cernyさん。今回のカフカ以外にも、それはそれは「奇抜」な物がいくつも作られています。彼のHPではそれらの作品が紹介されているので、是非とも参照して欲しいです。

それにしてもカフカの作品がいくつかありますね…。カフカへの愛を感じます。

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