サーキットをレクサスが踊るように走るスゴイ影像

サーキットをレクサスが踊るように走るスゴイ影像

まさに「走るアート」という言葉が似合いそう。

TOYOTAレクサスのF/Fスポーツシリーズによって、静岡県駿東郡小山町にある「富士スピードウェイ」のサーキットコースを使い、走りを「魅せる」影像をご紹介。レクサスFシリーズのレーシングカーとスポーツカーの5台が動きを見せてくれます。ドリフトシーンとかがスゴイ!!

走りを愛したエンジニアが作り上げた一つのアートが走り出す。

レクサスFシリーズの華麗な走行

この影像でレクサスが走ったのは、富士山を間近に臨む、全長4,565mのサーキット「富士スピードウェイ」だ。16のテクニカルコーナーと世界最長となる約1.5kmのメインストレートを持つ場所でも知られている。東ゲート近くには、レクサス販売のための研修施設である「レクサスカレッジ」がおかれている。一般公開されていないけどレクサスがこのサーキットに関わっているということだ。

今回紹介した影像「DANCE of F」に登場するのは、レクサスFシリーズのRC F GT500、RC F GT3、LFA、RCF2台の5台。ドライバーの技術により「走るアート」が表現される。

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CREDIT Cinematographer: Hiroki Kunieda(GRAVITAS)

撮影の裏側、ドライバーへのインタビュー

やっぱりこういうのはメイキングも映えますね。今回紹介した影像「DANCE of F」の撮影は1日で行われ、撮り直しが許されず、雪の舞う悪天候の中で行われたとか。

メイキングではそんな過酷な中で挑戦した、5台のレクサスに乗ったそれぞれのドライバーの言葉を見ることが出来ます。

ドライバーは以下の五人。

  • RCF GT500 – 石浦 宏明
  • RCF GT3 – 片岡 龍也
  • LFA – 駒形 行春
  • RC F – 川畑 真人
  • RC F – 佐久間 達也

レーシングカーとスポーツカーを一緒に走らせるという挑戦。それぞれのドライバーのコメントをご覧あれ!!



それにしても撮影機材がスゴイ!ドローンとか車載カメラとかメイキング好きとしてはドキドキする機材ばかりですわ!!

GRAVITASに所属する影像監督

ちなみに撮影監督は、GRAVITASに所属するKunieda Hirokiさん。なんでも車の撮影は特に機材・スタッフ含め、技術が必要になってくるらしく、今回の影像ではその経験値の高さから任されているとか。レクサスなどのメジャーブランドの撮影を手がける人物だそうです。

更に言えば、GRAVITASに所属するクリエイターは質が高く、代表である田所貴司さんは映像制作の第一線で活躍されていて海外からCM作成の依頼がくるほど人気が高いとか。

あの竹中直人さんが出演する「モビット」のCMを作ったと知って驚き。あのCM、迫力有って、それでいて面白くて好きなんですよね。ソレを作っている人が代表の会社ってこと。

 

いくつか、田所貴司さんの関連リンクを置いておきますのでもし良かったらどうぞ!!

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