瓶の中に収めたフィンランドの風景、アナログ写真の多重露光で出来るアート作品

瓶の中に収めたフィンランドの風景、アナログ写真の多重露光で出来るアート作品

なんともすてきな写真だ。

瓶の中に収められた風景。これは、アナログ写真の特徴を使った多重露光の写真だ。写真家Christoffer Relander さんによって作られた写真アート。フィンランドの林など瓶の中に収めちゃう。

現代ではデジタル技術の発展で簡単に個のような写真を作ることが出来ちゃう。でもあえてのアナログ撮影。それがステキなのだ

ビンの世界に収められた世界

手法としては、内側を真っ黒に塗った瓶をつかっての多重露光。フィルムは光が当たるとそこが白くなる。黒いところにさらに焼けるということ。それを行ったのだ。

撮影された場所は、ほとんどがフィンランド南部の田舎の風景。それだけでもキットステキなのに、ビンに収められたその世界は本当にステキなアート作品になっている。

あえてのアナログ。ステキだ。

Great Grandmothers House copy 800x933Jarred childhood home copy 800x933Jarred old tjikko 800x933Jarred reed 800x933Jarred stream III 800x933Jarred tree 800x933Jarred wood anemones 800x933Jarred wood anemones II 800x933

ちょっとしたアイディアだ。それで世界がこんなにもアートになるんだったらやりたくなる。もし多重露光可能なカメラ(といっても大体できる)を持っているならコレに挑戦してみるのもアリだ。

Christoffer Relander さんの写真はWEBでいくつか公開しているので、これらの作品が気に入ったのなら是非とも他の写真も見て欲しいな。

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