BMOっぽいエミュレータ機器でスーファミを動かすギーク

BMOっぽいエミュレータ機器でスーファミを動かすギーク

これまで数々のエミュレーターを見てきましたが、こんなにかわいらしいエミュレーター機材は久しぶりです。この機材は、本体を3Dプリンターで作成し、中身にRaspberry Piを備われております。

※この記事では、専門的用語が多々出てきますが、全て説明をすっ飛ばします。

そしてこの上記写真を見てもらえばわかる通り、カートゥーンアニメ「アドベンチャータイム」のBMO(ビーモ)をイメージして作られたことがわかります。

なんといっても、Raspberry Piでスーパーファミリーコンピューター(SNES)を動かしちゃっているってのが粋ですね!実機が動いている動画があるのでご覧下さい。

BMOっぽいエミュレーター

RaspBMO Play Test

どうやらプレイしているのはスーファミのドンキーコングっぽいですね。このエミュレーターを動かしている機材の名前は「RaspBMO」とRaspberry PiとBMOをかけあわせたネーミングです。オシャレさん!

しっかりとBMOをイメージしたデザインで何よりですねw

ブート画面

RaspBMO Play Test

うひょー!ブート画面だー!いいねいいね!そしてついでにスペックがあったのでご紹介します!

Overall size: 4″ X 5″ X 1.75″
CPU: Raspberry Pi A+
Operating System: RetroPie
Display: 3.5″ TFT
Power: 7.4V 2200 mAh Li-Ion

なるほどなるほど。うん。ソースもあったよ。これがあれば作れるよ!

作れる人はつくろう!

と半分なげやりな気もしますが、これで「RaspBMO」を複製できそうッすね!ROMは各自で用意しろよ!

ソースもあるし、あとはやる気と元気だけで作れそうな勢いッすね!

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