Blenderは画像合成アプリとして素晴らしい!

Blenderは画像合成アプリとして素晴らしい!

iOSアプリの写真合成アプリをご紹介します。Blender(イメージブレンダー 、Image Blenderという名前になっています)は、長いこと利用させてもらっているアプリで、写真合成の幅をぐーんとあげてくれるアプリです。

使ってみないとわからないアプリなのですが、細かいマスクの設定や、合成の仕方(乗算とかスクリーン)を選べるとっても素晴らしいアプリです。

そんなBlenderを使って写真合成の例をご紹介します。

合成アプリBlender

二種類の画像を載せる

合成と聞けば、写真に別のものを載せるのをイメージしがちですが、同じ構図の写真を使って写真の調節ができます。上記例で言うと、ノーマルの写真と(上記写真左)とエフェクトやフィルターをかけあらかじめ写真編集をした写真(上記写真右)を用意します。

このとき用意する編集済みの写真を少し濃いめのエフェクトをかけておくとよいです。

バーをいじります。

アプリ下部にあるバーをスライドさせていくと、「写真の混ざり具合」見ながら弄れます。濃いめの写真を用意したのはこのバーを真ん中あたりでいい感じの写真にするためです。

ブレンドモードを選択

ブレンドモード

これが特に重要な画面で、「ブレンドモード」というものがあります。これは、Photoshopでいうところの「通常」とか「乗算」とか「スクリーン」とかそういったものが弄れます。その知識がなくとも、サムネイルでどういう写真になるのか見れるので安心して利用できます。

これで調雰囲気の良い写真を選ぶのです。

マスクでこういうこともできる

犬乗りダンボーさん

アプリ上部にある鉛筆マークでは「マスク」が扱えます。どういったものかというと、「ここだけ合成させたい」という場所を決めることができます。まるで鉛筆と消しゴムを使って塗りつぶすかのように簡単に作業できます。

上記写真で言えば、ダンボーさんが写っている場所以外のところを消してみたわけです。この写真の作成時間は3分程度でつくることができちゃいます。

ちょっとやってみてはどうでしょうか?

有料アプリなのですが、それなりの効果を発揮します。iPhoneやiPadで写真撮影をして、よくInstagramとかに投稿する人は、是非このアプリを一度手に取ってみてください。

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