ボカせるアプリ「Big Lens」の効果をご紹介

ボカせるアプリ「Big Lens」の効果をご紹介

写真をぼかすならこれかなーといつも紹介させてもらっている「Big Legs」を使って、写真をぼかしていく過程をご紹介します。Big Lensはさまざまなブロガーさんも紹介なさっている「ボカせるカメラアプリ」なのです。

まるで単焦点レンズで撮影したかのようにボカしたい場所をボカせます。やる作業もとっても簡単で、「ここだけボケて」という場所をなぞるだけというとっても簡単な設定です。

Big Lensでボカす

アプリの紹介

任意の場所以外をボカすアプリ。こいつ自体にカメラアプリとして撮影機能もあるのですが、個人的に別のカメラアプリ(ProCameraなど)で撮影したものをBig Lensにインポートして、その写真を編集していくやり方で利用させてもらっています。

Big Lensの簡単な説明書

詳細をよく使う

Big Lensに写真を取り込むと、「基本」「詳細」が選べます。これは細かく設定するか、適当にする過当事です。今回は細かく設定したいので「詳細」でいきます。作業時間的に3分もかからずにボカすことができます。

マスクを作っていく

Big Lensの下部にある「ブラシ」を使って、ぼかしたくない箇所(はっきり見せたい箇所)をなぞっていきます。当然、「ブラシ」で適当になぞるとはみ出しちゃいます。そこで使うのが、右から二つ目のアイコン「自動」です。これを使うことによって自動的にブラシで塗った部分が選択されていきます。

これでもはみ出しちゃうのですが、その場合は「消しゴム」で再度消して、また「自動」を2〜3回繰り返すときっちりと選択してくれます。

設定が終る

「ブラシ」で選択し終ったなーと思ったら、右上の「Next」(写真左)を押すと画面が変わります(写真右)。ちなみに、ココまでで1分もかからずにできます。

フォーカスを設定している

あとは、自分の好みに合うように「絞り」を選択したり、「フィルタ」をかけてみたり、光源があるのならば「レンズ」で弄ってみたり、つまり自由な時間です。上記写真で言うと、「絞り」でF値を弄っている状態です。

「F3.5」の場合と「F1.8」の場合だと背景のボケ具合が違うことがわかりますね。とても簡単に判断できます。全てが終れば、右上の上矢印ンボタンを押せばカメラロールに保存したり、Facebookに写真を送ったりとできます。

非常に簡単にできる

「写真を細かく編集する」といっても3分程度でできる作業です。その理由は、Big Lensにある「自動」である程度勝手にやってくれるからです。このボタンを良い感じに使えれば、もっと時間短縮はできると思います。

さて、実際にぼけさせた写真、かなりボケていることがわかりますか?

これぐらいぼける

iPhoneのカメラで撮影して、それをBig Lensでちょとちょい弄るとこういう写真ができちゃいます。ぜひこのアプリを使って遊んでみてくださいな。

100円とそんなに高くないのも特徴です。※値段は記事掲載時のもの。

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