プログラマー、ARで動くストリートファイターを作ってしまう

プログラマー、ARで動くストリートファイターを作ってしまう

映画「リング」の貞子が出てくるシーンをAR(拡張現実)で作り上げた(後述します)ことでおなじみのプログラマー、Abhishek Singhが新たなARを作り上げた。それは、実際にプレイできるARのストリートファイターだ。さらにさらに、そいつは「ストリートファイター2」を選定している。

スマホ向けのARらしく、地面などしっかり認識しおて、リュウやケンというおなじみのキャラクター達が動いて闘っている。

相変わらず、「デモ」なんだろうけど、マジで動いている様子をご紹介したい。

ARで動くストリートファイター

世界的に愛されている格闘ゲーム「ストリートファイター2」がARとして動いている。3Dで作られたキャラクター達がスマホの画面の先に映し出されるというもの。見る限り、地面を認識してそこがステージとなる。まさに「ストリート」の戦いが出来るのだ。

ただ、動いている映像を見てもらうように、まるで3Dができたての時代の格闘ゲームのような動きの悪い格闘ゲーム状態。ぶっちゃけ格ゲーとしてはダメダメだ。

ただ、今回のようなゲームが出来る事が分かったので色んなアーケードゲームがこういったARで実現していくんだろうと思えると非常にワクワクさせられる。個人的にはこういった格闘ゲームでもいいけど、遊戯王的なものもスマホで対戦出来たら良さげじゃね?

それにしてもプログラマーのAbhishek Singhは、一体何を目指しているんだろうか。そして今度は何を作ってくれるんだろうか。続報を待て。

貞子はコレだ

こちらがその貞子の影像。画面から出てくる3Dの貞子。こっちを見ても分かるように、3Dの精度が問題だな。いや、スマホで動作させることを考えるとこの程度が最適なのかな。

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