ロリポップ(Android5.1)搭載、Android TV Q-BOXを使ってみる

ロリポップ(Android5.1)搭載、Android TV Q-BOXを使ってみる

色々なメディアを見る人にとってよさげ。

Android 5.1がはいったAndroid TV「Q-BOX」をレビューします。据置のFire StickやChrome Castのようにメディアをたくさん見る人は気に入りそうなやつです。

TVを使うという点では一緒ですが、USBポートや有線LAN、SDカードスロットなどが備わっているので色々と拡張性のある物です。

今回、「きみのため」より提供を受けてのレビュー。初めてのAndroid TVということで、楽しめる点と「うーん?」をご紹介。「うーん?」は正直あるものの、全体的には満足行くヤツです。

Android TV Q-BOX

こちらが今回ご紹介する製品。まずはスペック的な物をご紹介。

OS: Android5.1
CPU: Amlogic S905 Quad-Core Cortex-A53 周波数 up to 2.0G
GPU: Mali-450 5-Core GPU
RAM: DDR3 2GB
ROM: 16GB EMMC

スペック表をそのまま紹介したわけですが、CPUやメモリの関係で割と快適に操作いけました。YouTubeやその他動画サービスなども全く問題なく利用できます。

個人的にコレを利用するとしたら、そういったメディアシーンを考えています。普段映像を流しっぱなしで作業するのでコレはぶっちゃけありがたい。

例えば、YouTubeやAbeam TVなどがそれっすね。

これらは問題なく利用できました。つまり、ボクの利用方法として、こいつの役割は既に完了しています。この時点で満足だったりしました。

フォトレビュー

Androidtvqbox IMG 9885

いれもの。割とちゃんとしています。「プレゼントしても残念がられない」箱の形状です。

Androidtvqbox IMG 9886

同梱物。本体と電源ゲーブル、リモコンに、HDMIケーブルと説明書です。HDMIケーブルは、ぶっちゃけしょぼい…というか取り回しがよろしくないので別途用意したほうがよいです。あと、刺さりづらかった。べつのHDMIはちゃんと刺さったので、このHDMIが刺さりづらい原因かな。

Androidtvqbox IMG 9887

ポート部分。USBが2穴、HDMI、有線LAN、オーディオ、光ケーブル、そして電源。USBに穴あるんだけど、この機種はBluetoothも対応しているから、このUSBは外部ストレージに使うのがいいと思う。スペック的に映像を再生するとか余裕だからね。これはポイント高いですわ。

Androidtvqbox IMG 9888

そしておまけなのか本気なのかSDカードスロット。これも地味に嬉しい。最大32GBまで対応するから拡張性はやっぱりあるのだ。

最初の設定だけ…

このAndroid TVはUSB穴がありマウスやキーボードで最初細かい設定をするのです。コレをやっておけば後は結構楽々にメディアを楽しめちゃえるんですよね。

とにかく最初だけは設定必要っす。

正直リモコンは…

付属のリモコン。正直使わない。使わないというか…「使えない」が正しいですね。ボタンはおそらく赤外線センサー。向けている方向が良くないともちろん拾ってくれない。そもそもボタンがよくわからない。

というか、マウスでほぼ操作できるのでそっちでやったほうが確実に早い。

本来タブレットでやるようなタッチパネル操作はやっぱりマウスでやるべきです。

全体的には満足

リモコンの件やHDMIについてはマイナスですが、ってか、このレベルならないほうがましって言うぐらいです。

それでも、メディアを簡単に、気軽に見れる点についてはGOOD。無駄にLEDが光る感じもガジェットとして面白いし、割とスペックが高いのがね。

そういう点で満足。

うわー、見るもんたくさんあるからこまるわー。メディアを日々楽しんでる人とってはGood Timeを提供できるガジェットですわ。

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です