1本の糸から作られた肖像画:A new way to knit

1本の糸から作られた肖像画:A new way to knit

こうやって描く方法は知らなかったなー。

ギリシャのアーティストPetros Vrellisさんによるニットで描く変わった方法。円形の枠(ルームというニットで使う道具)には、たくさんの引っかけが有り、直線を集めることで肖像画を描いてく。

こういった編み込みで絵が出来ていくのが何だかスゴイなと思う。「A new way to knit」というぐらいだから、おそらく今までなかった手法なのだろう。

ニットを使った肖像画

A new way to knit from Petros Vrellis on Vimeo.

A new way to knit

編み込むパターンとかではなく、ニットが重なることで起きるグラデーション。使うのは1500mもの長さのあるものだ。

大きい円形のルームにあるたくさん引っかけ、それでこういうものが作れちゃうのか…。

Anewwaytoknit 2 800 x448

Anewwaytoknit 3 800 x446

どうやってこの方法を思いついたのだろうか。コレは決して実験的なものではなく、ちゃんとした技法として使えそうだ。

Anewwaytoknit 1 800 x446

Petros Vrellisさんはいくつかの作品を既に作り上げている。この方法はかなり有用だ。

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