4Kカメラを運べる、映画の世界が確実に変わるであろうドローン

4Kカメラを運べる、映画の世界が確実に変わるであろうドローン

ドローンで映画撮影、イイじゃないですか。でも4k動画の様な綺麗な映像を撮影できる大きなカメラは重い! だからドローンで運ぶのは難しい!

知られているように、4Kの高画質を1000フレーム秒で撮影可能なPhantom Flex4Kはだいたい7kgぐらいあるそうなのです。「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の撮影にも使われた、超ゴツイAerigonドローンでもそれはむりなのです。

ネタ元のGIZMODEさんによれば、BrainFarmのドローンハッカー達の手により、4K解像度のカメラを持ち運べるドローンが出来ちゃったとか。

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そしてそれが可能になると、とんでもない高画質ですごい魅力的なスローなシーンが撮影できちゃいます。

すごいドローン

Brain Farm shoots first-ever Ultra HD Phantom Flex4k drone footage

今回作られたドローンで撮影されたのは、水たまりの上を車が走行する等の単純なシーンです。それをドローンと並走して、さらにハイスピードで撮影するととっても魅力的な映像へと変化する。

ドローンで変わる映画の世界

このカメラが小型化されるか、ドローンの技術が向上するか。どちらかが作用すれば、確実に映画の世界は変わるでしょう。今回は後者が進化したわけで、ここからコレが標準化されれば映画の世界はさらにすごいところに…。

個人的にはスーパーハイビジョンとかIMAXのカメラが飛ばせればいいのですが、なかなかそうは行かない物ですね…。

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