uno SOCIAL BARBERによる12万人分の性格分析データが公開された!

uno SOCIAL BARBERによる12万人分の性格分析データが公開された!

2016年4月ごろに行なわれた、unoによる「uno SOCIAL BARBER」の結果が発表された。

「uno SOCIAL BARBER」は、FacebookやTwitterの投稿やツイート内容から、その人物の性格分析を行ってくれるというもの。なんでも12万人分の性格分析データがあつまり、SNSの人たちの傾向を知ることが出来るというのだ。

あなたはどのタイプだった?そしてその結果はどうなっただろうか。

12万人分の性格分析データ

こちらが先日ご紹介した記事です。このときボクは、「心優しい名脇役」という結果になった。Facebook、Twitterともにこのサービスを使ってみると、どちらちょっと違うデータになる。猫を被っているか自分を晒しているか…ということなのだろう。

ちなみに、ボクは両方とも「心優しい名脇役」だった。

「uno SOCIAL BARBER」のサービス自体は上記リンクからどうぞ。

12万人分のデーターから見えてきたもの

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まず、SNS利用者の人たちは、「厳しさ」「優しさ」「論理性」「奔放性」のポイントが一般人の平均値より高かった…が、「協調性」において一般の人より少ない!?

これはSNSという自己主張をする場なのでそうなってしまうのではないだろうかなと。普段から心の奥底にしまってあるものが出ている…とかそういう考察を立ててみた。

また、個々の中でも「論理性」が一番高い。客観的に物事を見て判断できるとかそういう事なのだろう。

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そして「uno SOCIAL BARBER」にて出される29の人物像から一番多かったのが「論理的思考の勝ち組さん」という結果になった。そして最も少なかったのは「ポテンシャルがすごいさん(0.0%)」「全投稿に全力投球さん(0.1%)」ということだ。

他の人物像になったことないので、コレがどういった結果になるのかわからないけど、ボクはそこら辺にいる人って事になるんだろうな。

どういった発言が影響?

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また、調査データにはどういった発言が心理傾向に影響を与えるかという事がわかりやすくまとめられている。つまり、この発言を積極的に使っていけば、自分の中にも変化を持つ事が出来るのかな?やってみよう。

ということで結果を見てみよう

もちろん、今回ご紹介したデータは、ほんの一部だ。全てのデータは下記リンクより参照できます。他にもFacebookとTwitterを比べた場合のグラフや、男女の違いなど、みてみると「なるほど、こうなっているのか」と思える情報が公開されています。ふふふ、見てて楽しいのはボクだけだろうか。

12万人のソーシャルユーザーの傾向…見てみよう。

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